海外ではトランプ大統領の感染もわかり、まだまだ、収束には程遠いですが、日本国内を見てみると、感染者数は8月をピークに減少しています。重症屋は死者数は、今回の第2波では増えず、完全に収束したとは言えませんが、シルバーウイークから2週間経過ししても感染者の増加はありませんでした。10月1日より、東京がGOTOトラベルに含まれるようになり、GOTO イートも始まりましたので、今後の成行きを見る必要はありますが、もちろん、マスクをして手洗い、うがい、3密を避けるなど徹底した感染防御をしたうえで、日本がある程度の集団免疫を獲得しているという話が、信頼性を増していると思います。
街中で、室内でマスクをしていますが、朝晩の散歩でマスクをしている人をみかけなくなりました。これはようやく皆さんが、3密でない屋外はマスクの必要がないことを認識されたわけで、大切な第1歩と思います。
飲食店や観光地の人でも増え、経済が回りだしていますが、高齢者の医療施設への回帰はまだまだです。
持病がある方で、医療を受けることをためらうことは、持病の悪化だけでなく、免疫機能の低下から、コロナの感染性も増します。適切な医療を受けることをお勧めいたします。
秋冬のインフルエンザもこれだけ、皆が気を付ければ、インフルエンザの流行も 今年はないでしょう。また、インフルエンザとコロナに2重に罹患する可能性は非常に低いと交差免疫から言われております。
新しい生活様式は守りつつ、過度にコロナを恐れることなく、日常生活を送りましょう。
大学も対面を再開すべきです。小中学校が再開されて、大学がリモートだけというのは行き過ぎです。積極的に、大学を再開することを望みます。