世界的に爆発的に増えているeスポーツで日本でプロを目指している人が150万人も存在し、高等学校でeスポーツコースの学校が2018年4月梅田に既に開講していたころは知りませんでした。

 さらに本年4月に名古屋の栄にもできるはずが、コロナ禍で延期となり、そろそろ、開講するということを聞きました。

 世界で活躍するゲーマーになるには強いメンタル、英語力、コミュニュケーション能力以外に眼を酷使しますので、眼精疲労は必ずあります。勿論、通常の眼鏡やコンタクトレンズはドライアイや曇りで瞬時の判断を誤る可能性があります。

 その為、LASIK,PRK,有水晶体眼内レンズをやられている方が多いようです。

 手術をやるほどではない度数であっても、グレア、ハローをを防ぐために、特殊な眼鏡を装用する人が多いのをご存じでしょうか?

 そのレンズはM-POSと呼ばれるレンズで透明で前回、詳細に説明しましたので、繰り返しませんが、刺激光を抑えることにより、長時間のゲームによるグレアハロー、チラツキを防ぐとともに、ドライアイや目の疲労を防止します。

 光を和らげ、クッキリ見えますので、見えるのではなく、見やすくなるというコンセプトです。

 コロナ禍での在宅での長時間パソコン作業、eスポーツのプロを目指す人に最適の眼鏡レンズと思います。まだ、一部の眼鏡店でしか扱えず、医師の処方箋が要りますので、ご相談ください。