2年前に浜松に転勤になった友人から2年ぶりにメールがありました。再開したブログやfacebookを見てかもしれません。

ありがたいことです。

 お正月は孫と遊び、初詣、デパートのセールに行き、家内の実家で新年の挨拶をして3が日が平穏に終わりました。と思ったら、TV画面に緊急地震速報が流れ、また、熊本で震度6弱とか、現在までには大きな被害がないとのことですが、今年も多くの自然災害が起こりそうな嫌な気持ちにさせられました。

 昨年は39年ぶりの大学の同窓会があり、64名の昔の仲間に会い、人との繋がりを感じました。

 今年は、これまで、自分が歩んできた道を振り返り、恩師や、仲間や後輩との絆を深め、社会に還元できればと思っています。

 自分がこれまで、やってきたことは屈折調節です。眼科の基本は屈折調節でしたが、今は白内障手術、緑内障手術、網膜硝子体手術、角膜手術の新しい手技やいかに効率的に短時間に手術を行うかに注目が集まり、視機能の質や屈折調節の基本が忘れ去られようとしています。

原点に戻り、大昔に行われた、当たり前と思われていることを最新の機器を用いて、洗い直し、なおかつビッグデータ解析を行うことにより、再確認し、屈折調節を見直そうと考えています。うまくいくかどうかはわかりませんが、がんばってみようと思っています。