9月19日(火)久しぶりの休日と天気が良い予報で会ったので、家内とクララを連れて開田高原に日帰りで行ってきました。
開田高原は子供が小さかった頃、夏は避暑、冬はスキーで年に2から3回行っていました。最近は、行っていなかったので、7〰8年ぶりです。犬連れですので、7時45分に家を出て、着いたのが11時30分頃でしょうか?ゆっくりです。道もすいていましたし、開田高原の人も少なかったですね。去年の御岳山の噴火の影響がまだ残っていたのでしょうか?
今回は、県宝の山下家をまず見に行きました。150年前にできた農家で木曽馬を飼育していたようです。150年前のアメリカ製の掛け時計が動いていたり、黒光りした暖炉、輪島塗の素晴らしい器など、立派なお屋敷でした。昭和25年までは、村じゅうに馬が放し飼いになっていて、大勢の馬が行き来していたようです。その後、木曽駒は絶滅しかけましたが、今では120頭まで、回復して、放牧センターに元気よく遊んでいます。
火曜日は飲食店の休みが多く、食べるところがほとんどありませんでしたが、家から持参のおにぎりとおかずで済ませました。
 木曽駒が放牧されている牧場は、御岳が見える見晴らしの良い芝生のところで、くららも楽しそうに走り回っていました。
川で少し遊ばせたあと、木曽福島でそばを食べようと思いましたが、16時30分で店が閉まっていたために、またもや食べれず岐路につきました。家に着いたのは、19時30分、少し遠いですが、気分の良い1日でした。