今日(11日)から13日までウインク愛知(愛知県産業労働センター)において第26回日本緑内障学会が開催されています。
 私自身、緑内障学会員ですが、最近は代務がなかなかみつからず、遠方のときは出席できていませんでしたが、今回はクリニックのある桜通豊田ビルの裏がウインク愛知ですので、外来の合間をぬって、出席できます。
 本日は、8時50分〰9時25分、30分〰朝のミーティング、学会場に戻り10時30分まで講演を聞き、外来診療、午後は診療後、ランチョンセミナーを途中から聞き、特別講演を聞いて、外来に戻り、光凝固、診察を行い、外来が終わったら、学会場に戻る予定です。本日は、イブニングセミナーもありますし、久しぶりに会える緑内障関係の人々もいました。
 もしこの機会に、学会に参加しているドクターでセントラルアイクリニックを見てみたいと思う方は、直接、14階のセントラルアイクリニック受付にお越しください。クリニックを直接ご案内します。
 本日は一般公演で、トラベクトームとエクスプレスの講演を聞きました。緑内障は、失明率1位の疾患ですので、新しい点眼とともに、新しい手術器具もどんどんでます。そういう意味では、これからも患者が増える疾患ですので、どこのクリニックも緑内障に力を入れています。
 特別講演は、疫学の先生の講演で、緑内障とは直接の関係はありませんが、HTLV-1の疫学研究から 日本人のがどこから来たのか、日本人と同じような人たちがアンデスにいたりするというような面白い話を聞くことができました。1500万年のミイラの大腿骨からHTLV-1がでるのですね。
疫学調査は緑内障も含め今後は、個別の小さな集団ではなく、大規模な10万人から100万人の世界的な調査が主流になるとのことですが、壮大な話に圧倒されました。