本日の手術は。i-LASIK1名2眼、amoils PRK3名5眼でした。amoilsの1眼が硝子体+IOL手術のトリプル手術による眼内レンズ度数ズレです。というか、患者さまへの説明では正視になっていたのが、近視になっていたという症例でした。反対眼はIOLだけでしたので、IOLの入れ替えで済みましたが、トリプル手術で後嚢を切ってあるので、IOLの入れ替えはリスクがあるので、屈折矯正手術での修正依頼でした。
これは、今後増えると思いますし、患者さんは、見えるようになったのだからと我慢をしている症例はたくさんあるはずです。今後は、そのような症例はLASIKやPRKで簡単に治せますので、ご紹介ください。
今回、PRKを選択したのは、破嚢している目で有ること、視力としては0.8程度ですので、できるだけリスクを減らすという意味で選択しました。PRKは痛いと思われていますが、amoils PRKは全く無痛です。
術直後は良く見えて、翌日午後から上皮が張ってきて瞳孔にかかると一時的に見え方が落ちますが、数日で上皮が再生し、見え方は良くなります。硝子体手術などで、網膜が弱っている場合は吸引が影響をあたえることがありますので、角膜上皮が悪くなければ、PRKは非常に有用だと考えています。
眼科医が、今後は度数を屈折調節をどう考えるかが、多焦点眼内レンズや屈折矯正手術を発展させる基本になると思います。
これは、今後増えると思いますし、患者さんは、見えるようになったのだからと我慢をしている症例はたくさんあるはずです。今後は、そのような症例はLASIKやPRKで簡単に治せますので、ご紹介ください。
今回、PRKを選択したのは、破嚢している目で有ること、視力としては0.8程度ですので、できるだけリスクを減らすという意味で選択しました。PRKは痛いと思われていますが、amoils PRKは全く無痛です。
術直後は良く見えて、翌日午後から上皮が張ってきて瞳孔にかかると一時的に見え方が落ちますが、数日で上皮が再生し、見え方は良くなります。硝子体手術などで、網膜が弱っている場合は吸引が影響をあたえることがありますので、角膜上皮が悪くなければ、PRKは非常に有用だと考えています。
眼科医が、今後は度数を屈折調節をどう考えるかが、多焦点眼内レンズや屈折矯正手術を発展させる基本になると思います。