_近視矯正目的でLASIKをする場合、削った後の角膜ベッド厚は
残存角膜ベッド厚=中央角膜厚-角膜フラップ厚ー中央角膜切除量
一般に受け入れられている安全な残存角膜ベッド厚は250μと言われています。
例えば角膜厚が500μ、フラップ厚110μ、であれば、
250=500-110-αになりますからαつまり切除量は140μになります。
一般的には光学径6mmであれば1Dの近視治療に12μ組織が切除されますので、削れる近視の度数は11.7Dということになります。もちろん、乱視があれば、もっと減りますし、wavefront
の場合もう少したくさん削ります。ですから、LASIKでは高度近視は手術できないことになります。
PRKだと60μ余分に削れますので5D余分にけずれます。
残存角膜ベッド厚=中央角膜厚-角膜フラップ厚ー中央角膜切除量
一般に受け入れられている安全な残存角膜ベッド厚は250μと言われています。
例えば角膜厚が500μ、フラップ厚110μ、であれば、
250=500-110-αになりますからαつまり切除量は140μになります。
一般的には光学径6mmであれば1Dの近視治療に12μ組織が切除されますので、削れる近視の度数は11.7Dということになります。もちろん、乱視があれば、もっと減りますし、wavefront
の場合もう少したくさん削ります。ですから、LASIKでは高度近視は手術できないことになります。
PRKだと60μ余分に削れますので5D余分にけずれます。