宝石緑全距離見える眼内レンズ

 セントラルアイクリニックでは、先進医療の多焦点眼内レンズ挿入術、どのような眼内レンズを使うかと言うと、勿論、患者様から詳細に何処が見たいかと言うことを相談して決めますが、最近はアポダイズ回折型レンズで加入度数がこれまでの+4D(眼鏡換算で+3.1D)で遠方と30cmを見て、もう1眼を加入度数+3D(眼鏡換算+2.4D)で遠方と50cm~70cmをみる。すると両眼で全j距離0.7以上の視力が期待できることから、アポダイズ回折Custom and Match+3D/+4Dを推奨しています。

宝石緑Mix and Matchからアポダイズ回折Custonm & Match+3D/+4D

 これまでは、片眼回折型+4D、僚眼屈折型+3DのMix and Matchを推奨していましたが、屈折型と回折型では見え方が完全の異なり、明るいところでは回折型が見やすく、暗いところでは屈折型がみえますが、両眼視が不安定な方がいらっしゃいますので、その点では同じ両眼回折型の方が見やすく感じます。また、アポダイズは暗いところで、遠方の割合が増えるので、暗いところのみえかたが回折型としては良いこともありますし、グレア、ハローなども減るようです。

宝石緑詳細な視機能は今後

 このアポダイズ回折Custom and Match+3D/+4Dの視機能に関しては本年6月のJSCRSで発表する予定で、現在、データの集計中です。

データがまとまれば、又ご報告いたします。

 50歳以上で眼鏡なしで遠くも近くも見たい方、生活したい方にはお勧めです。

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