説明会
当院では毎週土曜日14時15分よりアイレーシックおよび先進医療(多焦点眼内レンズ挿入術)の無料説明会および無料適応検査を行っています。
これは2000年の11月から毎週行っており、500回を有に越えています。
内容は42インチのデジタルハイビジョンのTV2台でパワーポイントとビデオ映像でお示ししながら1時間15分ほどお話させていただきます。
内容は、眼球の構造、近視、遠視、乱視、正視の違い、アイレーシックの説明、amoilis PRKの説明,フェイキックIOLの説明、オルソケラトロジーの説明、多焦点眼内レンズの説明となります。最後に質疑応答になります。
適応検査
その後、適応検査をお受け頂き、診察となります。
適応検査の内容は、視力、角膜厚、3種類のトポグラフィーにより円錐角膜などの禁忌疾患がないことを確認し、LASIK,PRK,フェイキックIOL,オルソケラトロジー、多焦点眼内レンズの適応があるかどうか、再手術が可能かどうか、将来的に、多焦点眼内レンズの挿入ができるかなどを、ご説明いたします。
カウンセリング
そこで、手術適応があり、患者様が手術を希望された場合、カウンセリングのご予約をお取りします。このカウンセリングまでは、無料です。
カウンセリングでは専任のカウンセラーと1時間に渡り、ビデオや資料を基に説明させていただき、散瞳検査で網膜周辺まで、異常がないことを確認し、眼圧および再度の視力を行います。また、wavescanが測定できるかどうかを確認いたします。
カウンセリングで手術方法、手術日程など決まった時点で、術前検査のご予約をお取りいたします。
術前検査
術前検査までにハードコンタクトレンズは3週間、ソフトコンタクトレンズは2週間外していただく必要があります。また、その後も手術までの間、コンタクトレンズははめる事ができません。
術前検査ではまずwavescanを測定し、非常に細かい視力とwavescanのデータが一致するかどうかを判断します。角膜内皮、眼圧、涙の量、BUTなど残りの検査を行い、全ての検査が終わった時点で、私が患者様と話し合いをして、最終的に、手術方法、度数設定など確認いたします。また、採血結果などに関してもお話いたします。
事務方では手術日の宿泊、支払方法などを詳しく説明いたします。
手術1週前から抗生物質の点眼を開始して、手術日までお待ちいただきます。