29日の午後3時30分からの一般講演の屈折矯正手術の感想です。
同じ内容が2度も3度も
今回の一般演題の採用は教育講演、シンポジウムの演者あるいは座長の施設で、そこで聞いた内容と同じ内容が話されていました。
これはちょっと、問題だなという気がします。それぞれ別の基準で決めているということなのでしょうか?まあ、査読者と同じ施設の演題ということもあるのかもしれません。ポスター展示の方がすぐれた演題もありましたし、
少なくとも、同じ内容を2度も3度も同じ学会で聞きたくないです。
演者はもっと勉強すべき
聞いていて感じたことは、演者が質問に全く答えず、共同演者がすべて答えているという施設も多いようでした。多分、演題数が多くて、トップが十分指導する時間がなかったのだろうと思いますが、情けない限りです。本来は、その演題のことは演者が一番良く知っていることが理想です。
医局での練習会はきちんと行われているのか?
屈折矯正が専門でない人は、大御所と呼ばれる人が、しゃべる内容がすべて真実だと思ってしまいます。印象や、あてずっぽうで発言してもらいたくないと思います。ご自身が知らずに間違った内容を堂々としゃべっているのには唖然としました。
質問しても、自分が間違っていることを理解されていないようで、講演会が終わったあと、話をしてようやく理解したようです。
これが研修医などの駆け出しの先生ではなく、その施設のトップだということは、他のドクターは部長に対して何もいえないのか?それとも、全く勉強していないのか?
自分の施設で行っている検査機器がどのようなものかを理解せずに、どうして手術ができるのか、愕然としました。