今年の抱負!
新しい年になると、毎年、抱負を考えたり、目標を作ります。
今年の最大の目標は、アイレーシックをブランド化することです。
アイレーシックは認可された手術
アイレーシックは昨年6月にイントラレースが厚生労働省によって認可されたことにより、アイレーシックの器械の全てが認可されました。
アイレーシックはレーシック手術の中で最も優れたものだと思っています。また、世界中でも、最も多くの手術が行われている手術方法です。
しかし、日本では、アイレーシックの良さが十分知れ渡っていません。さらに、エキシマレーザーのキーカードやイントラレースのコーンが1眼1眼新しいものを使用しないと器機が作動しないため、非常に安全で衛生的ですが、逆に経費が非常に高くなります。
そのため、大手のレーシック専門施設が金額を安くして数を増やすという方法がとれません。その結果、他の認可されていない器械を大々的に宣伝しています。
アイレーシックのブランド化
メーカーも薬関係の大企業に買収されました。また、世界同時不況のため、レーシックの数自体が減っています。日本では、医療は広告ができません。それらのこともアイレーシックのブランド化が進んでいない理由の一つです。
2000年に私どもがレーシック手術に参入したとき、レーシックはほとんどの人が知りませんでした。ですから、レーシックとは何かということを皆さんに説明しなくてはいけませんでした。そのために、多くの説明会を開催したり、本を書いたり、いろんな雑誌や広告媒体で説明しました。
今では、レーシックとは何かということは、誰でも知っています。
しかし、一部の心無い施設のために、レーシックは安ければよいとか、安全を犠牲にするやり方のために、感染がおこり、怖いものだというネガティブなイメージができてしまいました。
その点、アイレーシックは究極の安全な手術です。それを発信してゆくのが、これからの私の仕事だと考えています。
アイレーシックをブランド化するため
2011年は、アイレーシックという言葉を説明しなくてもわかるというような形にもって行けたらと考えています。説明会での話の内容をよりわかりやすく変えたり、ホームページ、ブログ、twitter,u-tubeなどで、発信し続けます。
アイレーシックとセントラル アイ クリニックがともにブランド化してゆけば、必ず手術も増えますし、レーシックが安全で付加価値の高い手術であることをご理解いただけると思います。