宝石緑人との出会い

 一期一会 良く聞かれる言葉です。人との出会いは不思議なものです。

私には師と呼べるような人が何人もいます。もし、その人に出会わなかったら、今の自分はいない。と思えます。

 一生の間に出会える人は何人ぐらいでしょう?

 もちろん、家族、近所の人たち、親戚、学校の友人、学校の先生、会社の同僚、上司、部下、それだけではありません。買い物に行けば、店員さん、食事にいっても店の人、旅行に行けば、そちらで出会う人。

その時、であった人と、どのような話をされますか?

宝石緑運不運はその人次第

 ひょっとすると、その人が運命の人かもしれません。貴方の人生を変える人かもしれません。にっこり笑って、楽しい話ができれば、貴方も楽しいですし、相手もほっとします。

 疲れているときもありますし、気分が落ち込んでいる時もあるかもしれません。でも、その時、初めて会った人とどのような、接し方ができるかが、その人の、今後を決めることになるかもしれません。

 一期一会は一度しか会えないかもしれないから、その時を大事にしようと言う考えでしょうが、その時の、自分自身の気持ちが、覚悟が、その人の運、不運を呼び込むものであると思っています。

 自分は、運がないと思っている人は、自分の傍にある運の掴みきれていないだけです。貴方が働きかけなければ、相手も、運もどこかへいってしまいます。

宝石緑久しぶりの再会

 また、夢の中に、知ってる人がでてきたり、思わぬところで、昔の知り合いにあったりすることがありますよね。その時、貴方は、どうされますか?

 私は、間違いでも良いから、失礼ですけれど、誰それさんではなかったですか?と聞くようにしています。それで、10年ぶりの再会を喜んだり、夢の中にでてきた人に、連絡をとります。

宝石緑クリニックでも一期一会

 クリニックでも同じだと思います。何かの病気で、たまたま、私のクリニックに来ていただいた方だとおもいますが、それも何かの縁だと思います。

 自分でできる範囲、(できないことは、できる人に紹介します)私を頼って来て頂いた方を誠心誠意治療をしようと思っています。

 そうは、言っても人間ですから、そういうふうに見えないこともあるかと思います。その時は、この先生も疲れているんだなと思って、にっこりしてください。すると、自分が、やさしい顔をしていなかったなと反省します。


 そうそう、今日は市場で10年ぶりに再開した板前料理の大将のところに夜、食事に行きます。