セントラルアイクリニック開院10年
セントラルアイクリニックは2000年10月に開院し、11月より手術を開始しました。開院当初より、一生のお付き合いをテーマに、術後1年以降も毎年、お葉書をだして、検診をお勧めしております。12月に入り、10年目や9年目の検診の方がぞくぞくと来られるようになりました。
ありがたいことです。また、皆さんが、いかに当院を信頼していただいていることの表れだと思っています。
最近の屈折矯正施設と当院の違い
最近の、安売り施設は、手術だけやって、後は見ないと言う無責任な施設が増えています。また、患者さんのほうも、見えればよいと言う考えのようです。しかし、実際には、10年と言う歳月、屈折矯正手術を始めて、生き残っている施設はほんの少数です。当院は、レーシックだけでなく、保険診療も同時に行い、保険診療:自由診療=1:1の割合を保ってきました。だからこそ、安定的な経営ができると自負しております。
術後の経過
もちろん、レーシックの後でも、いろいろ眼の病変がおこる事があります。
眼の調子が悪くなった時に、自分が手術を受けた施設に行ったら、施設がなかった。あるいは、保険診療をやっていないので、見れないと言われたらどうされますか?それでも、安いところがいいと思われている方は、自己責任ですから、そのような施設に行かれれば良いと思います。
安心な検診システム
将来、何か起こったとき、あるいは、白内障や緑内障などの別な病気がおこった場合、自分の目を手術してくれたところが、同じように治療してくれたらどんなに心強いか!と私なら思います。大多数の人は、変わりありませんね。で終了しますが、近視の戻りが出てきましたから、再手術をしましょうとか、これは、白内障がでてきましたから、白内障手術をしましょうとか、老眼がでてきたので、直す方法はありますか?とか、いろいろ聞きたいことがあると思います。
お葉書を受け取って!
患者さんでも、毎年、連絡後、すぐに予約をお取りいただける人、何かのついでに、診察をお受けいただく人など、様々です。でも、お葉書がゆけば、そろそろ、何年たつのだと、おわかりになると思います。
当院では10年目まで、毎年お葉書をださせていただきます。10年経過された方には、長い間、ご苦労様でした。今後は、何かかわったことがございましたら、いつでも、ご連絡くださいとお話しています。