宝石緑レーシックが日本を変える

 この刺激的な言葉は2003年9月12日に初版が発行された、本の題名です。

 中部経済新聞で1年8ヶ月に及ぶ掲載をまとめたものです。

 この当時、レーシックは一般の人はほとんど知られてない状態でした。

私はレーシックの伝道者のつもりで、週1回の新聞原稿と週1回の説明会をこなしていました。

宝石緑不況の日本

 その当時も今と同じ状況で、経済状況は落ち込み、銀行は貸しはがしをしていましたし、日本全体が元気を失っている状態でした。

 本の中でも、述べましたが、レーシックを受けようと思う人は何事にも前向きな人で、レーシックを受けられた人たちが日本を変革してくれるという思いでこの本を書きました。

宝石緑手術件数

 1年間に10万人の人がこの手術を受けるようになれば、日本も変わると予測したのですが、現在年間40万眼、つまり年間20万人の人がこの手術を受けました。しかし日本が変わった、元気になったという気はしません。

宝石緑術後の喜びの表現

 その理由の一つとして、日本人の特質なのでしょうか?自分が手術を受けたことを隠している人がほとんどです。手術の後、こんなに見えて嬉しいと自分の気持ちを素直に表現する人はあまりいらっしゃいません。

 逆に、難しい顔をして、この人、嬉しくないのかと思い、聞いてみると、小さな声で嬉しいです。よく見えます。ありがとうございました。と丁寧に言ってくれます。民族性なんでしょうね。

 これが、欧米人の場合は、喜びを爆発させます。そして、次から次へと友人を紹介してくれます。

 日本の方も一部にはそのような方もいらっしゃいますが、積極的に友人に勧めると言う人は少数派です。

宝石緑日本を変える方法

 レーシックだけでなく、フェイキックIOL,多焦点眼内レンズなど屈折矯正手術もいろいろでてきました。

 見えるのが当たり前でなく、見える喜びを人に伝えることができれば、その喜びは増しますし、より積極的になれると思います。

 現在の日本の不況は、お金がないのではなく、何に使えば良いかわからない、どうやって生活を豊かにすれば良いかわからない。今後が心配だということでしょう。

 まずはご自身の視界を広げてみましょう。そこに何が見えますか?