宝石緑アイレーシックサミットとは?

 9月26日大阪で第2回のiLASIKサミットがAMOの主催で開催されました。

これはAMOユーザーに対する勉強会で以前からAMO Universityとして行われていたものです。今年は東京、大阪、福岡の3箇所で開催され、その地方のAMOユーザーが医師だけでなく、パラメディカルも一緒に参加して、最先端の話や困った症例についての情報交換やディスカッションが行われました。当院も2名のカウンセラーとともに私も出席しました。


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宝石緑会の内容

 内容は、医師によるIEK(イントラレースによる角膜移植)の話と、パラメディカルによるwave scan測定のこつとエンハンスメントをどのようにやるかという講演がありました。残念ながらパラメディカルの方は講演なれしていないため、説得力を持って話すということができませんでしたが、主催のAMOの方が中に入り、手助けをしながら、何とか進行いたしました。これまで、このような会は全て医師がしゃべり、パラメディカルが聞くというスタイルでしたが、今回は医師とパラメディカルを対等に、並べて、講演をさせたことはとれも良い事だと思いました。

宝石緑能力を伸ばす

 能力のある人は、地位に関係なく伸ばしてあげるというのは大事なことで す。当院のスタッフも人前で質問を聞かれたり、考えを話したりという経験は、院内はともかく、院外ではこれまで、ほとんど経験がないことで、緊張したと思いますが、きっと今後につながることと信じています。

ただ、医師のほうにそれを暖かく見守るという度量がないとこのような企画は今後続けることは難しくなります。

宝石緑経験が必要

もちろん、医師であっても入局仕立ての時は何もわからず、初めての学会発表の時はガタガタ震え、緊張しているのですから同じです。

宝石緑今後のアイレーシックサミットに求めるもの

 ですから、このアイレーシックサミットが何を求めるのかをしっかり討論して決めていないと、中途半端になります。

 今回は初級でアイレーシック をはじめたばかりの施設とパラメディカル中心、次回は中級およびスーパーORT中心、あるいは上級編という考え方でもよいでしょう。

 もう一つ、多分、メーカーが考えているのは、その地方でのアイレーシックユーザーの懇親、あるいは、大きな会では聞けないような事を聞ける会というものもあっていいと思います。これは、今回、医師をひとまとめのテーブル、スタッフもいろいろな施設と一緒のテー^ブルにして、懇親を図っていました。

宝石緑アイレーシックとは

 美容でやっているところと一線を引いて、地道にアイレーシックを少しずつやって言っている施設に対して、アイレーシックというブランドを立ち上げるため、あるいは、どのように集客するかも大切なポイントですが。

 どうしてもハードでこのような器械がありますとか、このようなソフトがあります。というのは、説明としてはよくても、それに時間をかけると散漫な会になります。

 接遇的な面で、目から鱗のような話が聞けるとうれしいです。

メーカーも試行錯誤なのでしょうが、NASAが公認しているアイレーシックはすばらしいものです。いろいろ覚えることは多いですが、きちっとできればこれほど、すばらしいシステムはないのですから、がんばって会を続けていただきたいと思います。