レーシックが日本を変える!
レーシックが日本を変える。これは7年前に私が出版した本の題名です。
レーシックを始めて3年、必ずこれが日本の救世主になるのではないかと本気に思っていました。経済の低迷とともに、今、レーシックは冬の時代に入ったといわれていますが、私はそうは思っていません。
当院のレーシックを受けられる方の年齢
なぜなら、当院での40歳以上の手術をお受けになった方の割合は23.4%です。この数字は1年前より、確実に上がっており、特に最近の傾向では30%を超えているようです。その理由として、レーシックによって、人生を変えてみたいという欲求が、あるのではないかと思います。確かに、レーシックをお受けになられた方は、10歳は若返ります。もちろん、レーシックを受けようと思われる方ですので、以前から、前向きな生き方をされていた方が多いと思いますが、手術を受けられた方が、術後1ヶ月、3ヶ月と経過するたびに、明らかに、今までと雰囲気が変わってきているのです。
外面が変われば内面も変わる
無論、メガネやコンタクトレンズがなくなったという外面的な変化はあるのですが、内面的に変わっているようにお見受けいたします。その方々は、自分の感動を皆に伝えたい、という気持ちをお持ちです。土曜日に行っているレーシック説明会に、手術をお受けいただいた方々に、ボランティアとして、体験者として、ご参加いただけないかと、お願いしても、快くお受けいただけます。また、ホームページに載せる体験談もほとんどの方が、喜んで書かせていただきます。と言って頂き、いつも感謝しております。皆さん長い間悩んできた、視力の問題が解決し、より前向きに生きていこうと考えていらっしゃるようです。
自分を変えるには!
自分を変えようとするとき、形から変えるという言葉があります。服装を変えるだけで、その人の印象は変わります。相手から見ても、自分から見ても変われてこそ、その人は変わって行けると思います。今、日本という国が、自信喪失して、自分自身を見失っているように思えてなりません。日本を救うのは、自分を変えていける人々ではないでしょうか。
レーシックが日本を変えた
世界で毎年600万人の方がレーシックを受けておられます。日本でも昨年は40万眼、本年は20万眼に減少しているかもしれませんが、今後も着実に増えてゆくのは間違いないと思います。
日本で1年に50万人がレーシックを受けるようになれば、自分を変えることができる人は、周りも変えることができます。そうなれば、確かに日本も変わるのではないでしょうか。レーシックが日本を変えた。数年後にはそう言われているかもしれません。その日が来るのが楽しみです。