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ヒロのセブ島セブポット日記

セブライフ・日常をお届けします。

ヒロのセブ島セブポット日記


すでに、ご存知の方も多いかと思いますが、

セブ島ロングステイセミナー2012in Japan を

来月5月に 今回は全国5カ所で 開催します。

今回は、フィリピン観光省と、ロングステイ財団からの後援もいただきました。

心強い限りです。




前回は、お試しでやってみたのですが、とても反応がよかったので

今年からは、

今注目の留学についてを留学情報館さんに、

それから海外では欠かせない 保険と資産運用についてを

ほけん110番さんと、WFC グループさんにも協力していただき、

内容の充実したパワーアップしたセミナーにしたいなと思っています。



また、IT に強い、セブポットらしく、

セミナー会場とセブの現地をつないで、セブ在住者の声を直接聞く!

というような、ことも考えています。



日程によっては、セミナー後、懇親会も行いますので

よりざっくばらんにいろんなお話ができればなと思っているので

お時間が合う方は、ぜひこちらもよろしくお願いします。



東京の日程5月18日(金)、19日(土)は、

フィリピン観光省主催 フィリピン留学フェアもありますので、

午前中はフェアへ、午後からは、セミナーへと

一日どっぷりフィリピンデーにしていただけると

うれしいです。



以下、

セミナー詳細。 

日本でお会いできるのを楽しみにしていまーす!!

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< 第2回セブポット主催ロングステイセミナー2012開催!>
後援:フィリピン観光省、ロングステイ財団

是非この機会にセブのロングステイ、留学、不動産、リタイアメントビザ、海外で安心して
暮らすための保険の事など勉強してみませんか?

今回は私と忠内が各地でお話させていただく予定です!
もちろん懇親会も参加いたしますので、ざっくばらんにいろいろな話を皆様とさせていただ
ければと思っています。
皆様と各地でお会いできるのを楽しみにしています。


< 日時 >
5月18日(金) 東京 17:00-20:00 残り席あり
19日(土) 東京 15:00-18:00 (懇親会有り) 残り席わずか!
20日(日) 仙台 15:00-18:00 (懇親会有り)残り席たくさん有り!
25日(金) 名古屋 18:00-21:00 残り席多数
26日(土) 大阪 15:00-18:00 (懇親会有り)残り席あり
27日(日) 福岡 15:00-18:00 (懇親会有り)残り席多数

場所は下記ページをご参照下さい。
http://cebupot.com/seminar.php

<内容>
・ セブのロングステイ最新情報
・ さらに改訂版!最新リタイアメントビザ情報
・ セブ大注目の語学留学、語学学校情報について
・ 解説付き賃貸、不動産最新情報
・ 海外での気になる保険、資産運用
・ オンラインでセブ在住者と生中継!
・ 日本とセブを直接つなぐ、オンライン個別相談新サービスの 方法


詳細、お申し込みは下記ページからお願いします。

http://cebupot.com/seminar.php








前回のつづき。



こちらで出産して、生活している私にとって、一番の悩みは

英語教育ではなく、もっぱら日本語教育なのですが、

今回は、日本語教育の話は、おいておきます。



こちらにいて、英語の心配がなくても、

学校選びは、いつも悩むことの一つ。

いい学校もあるけど、どんな種類の学校にするのか、

はたして、高校生または大学生になってもセブの選択肢でいいのか?

など悩みはつきません。




私が大学生くらいの時から、日本で聞かれるようになった

シュタイナー教育。

ドイツで始まった教育法ですが、

知ったときは、衝撃的で、私も子どものころこんな学校があっったら

行きたかったなぁ。なんて思ったもんです.

今、日本では8校くらいあるみたいですね。



フィリピンはかなり学歴重視の社会だから、シュタイナー教育の考え方

なんて、受けないだろうなぁ。と思っていたので



マニラにあると聞いて、結構びっくりしました。



でも、モンテッソーリのスタイルがこれだけ受け入れられているんだから

ありなのかもしれない。

セブでもモンテッソリーの学校は人気がありますが、

やっぱりカソリック(宗教)色が強くなっちゃうので、そこが気になります。



ああ、シュタイナーの学校、セブにもできたらいいのになぁ!

(マニラに住む選択肢はない、私。)



小学校はもとより、

高校や大学なんてもっともっと先の話だけど、

CIS( セブインターナショナルスクール)

か、新しくできた シンガポールスクールがセブでの選択肢としては

トップ2といったところだと思います。



シンガポールの教育方法は、今世界中で注目されてますが、

セブにもできたとあって、こちらでも話題です。

(今はインター申請中で、まだインターではありません)



また最近、ホームスクールで

アメリカの学校通信が受けられるところが、セブにも4つほどあると聞きました。

アメリカでは、ポピュラーなものらしいのですが、

年齢関係なく、ホームスクールにいろんな学年の子どもたちが集まって、

チューター式で、自分のスピードでそれぞれが学習していくというもの。

個人、個人でやるので、進むスピードが早く一年間の授業分が

早い子だと8ヶ月くらいで終わっちゃうらしいです。

いつ休んでも時間の拘束がないので、何ヶ月間かは、日本の学校に行かせてもいいし

家族で、旅行なんかにもいけたり、音楽やアートなど別の分野に

集中して時間を使うこともできるとのこと。



しかも、ちゃんと、アメリカの高校卒業資格がとれるそうです。

すごいですよね。



英語は問題ない訳ですから、

あとは、海外の選択肢もありますよね。



セブからアメリカやオーストラリア、カナダの大学などに

行く人は、たくさんいるのですが、


前回書いた通り、

イギリスの超名門マルボロが、今年マレーシアのジョホールに分校を設立したというお話。

マルボロは、イギリスでは13歳から18歳まで全寮制の学校。

イギリスの王室関係の方も卒業されてるとかで、

生まれたときから、入学希望を出してないと、受け入れられないほどの人気らしいです。



マレーシアの学校では、13歳ではなく小学生から寮生活が受け入れられるそうです。

小学生からっていうのは、親としてはかなり勇気がいるけど

高校生くらいからなら、いい選択だなーと思います。


本場より、かなり安い価格というのも魅力みたいです。

( 数年後には人気がですぎて、入れなくなりそうだけど・・・)



それでも、日本でインターに入れるくらいは学費もかかるので

親はがんばらないといけませんけどね。笑



ついでに調べてみると、マレーシアは、

世界の教育のハブとして政府が世界中から学校を誘致しているようで

マルボロだけではなく世界中のいい学校がジョホールに集まりつつあり、

これからはもっと増えていくとのことなので、とっても楽しみ。



子どもは、広い選択肢をもっていてほしいし、

いろんな人種の人と、小さいときから学べるのはいいですよね。



亜紅やハッチが大きくなる頃には、身近なアジアでも、

いい選択肢が増えそうなことがわかって、今後が楽しみです。



日本の教育が駄目とは言えないけど、

まず、英語が話せないと将来あまりに選択肢が狭くなるし、

かといって、英語が話せたらそれでいいと言う訳じゃないですもんね。



まぁ、私の場合は、その前に日本語教育っていう

大きな壁があるのですが・・・。

(日本語で本が読めるようになってほしいというのが目標)



基本はね、

子どもが健康で、すくすく育ってくれたらそれでいいなぁ。って

思うのだけど、

できることは、してあげたいなぁという気持ちもある。



こうして親(とくに母親)はみんな、あーでもないこーでもないと

それぞれの環境で悩みながら子育てしてるんだなぁって

つくづく感じるこの頃です。







興味がない人もたくさんいるとおもうんだけど、



最近、子どもの学校関係で

興味のある話が、2つ。



マニラにシュタイナーの学校があるらしい!

ってことと、



マルボロっていうイギリス王族も通うの超名門全寮制の学校の

分校がマレーシアのジョホールに今年からできるらしい!!

って、話。


なのですが、

先に、英語教育について。




特に小さいお子さんがいる家庭では、

絶対気になる、子どもの教育。



あんまり、意識はしてなかったのですが、私は 周りの方から

教育熱心だね。

と、けっこう言われます。



自分が、子どもの頃に、学校教育で結構苦労したので、

子どもに、何かあってもいろんな選択肢や、幅をもっていてあげたい

という気持ちは、強いのかもしれません。




日本の、インターナショナルスクールだと

だいたい、モンテッソーリかシュタイナーの教育を取り入れている

ところが多いみたいですが、


モンテッソーリ系の学校はセブにもたくさんあります。



費用も日本だと、結構するし

モンテッソーリの教育+英語を学ばせたいっていうなら



断然、セブにきたほうが、お得ですね。



いやいや、英語の部分だけとっても

普通に将来は子どもに英語を!

って思うのであれば、


日本でお金と果てしない時間をかけてやるだけ、労力がむなしい だけです。


数年、セブのような格安で英語の環境が整っているところに

くるだけで解決してしまうことなので、



日本でインターなどに子どもを入学させられる人は別ですが、

子どもの英語教育のために、かけようとしている、お金と時間を

日本では、別のことに費やして

時期がきたら、数年外国に子どもを行かせる、生活させる。っていう

選択肢が絶対いいと思います。



子どもに期待する気持ちはわかるけど、

いくら日本でやっても、私たちが日本で未だ英語が話せないことでも

十分知ってるはずですしね。



でも、震災後

ほんとに多くの親子留学や小さいお子様を連れての移住、ロングステイ

が増えました。



日本の深刻な状況を手放しには喜べないけど、

そういうきっかけがあったからこそ、

海外にでることに踏み込めたひとも多いと思うので

子どもの教育にとってはいいですよね。

なんせ、英語を話せるようになるのに、苦労なんてほぼゼロ0、なわけですからね。



幼稚園くらいでこちらにきたお子様は、

こちらのインターの学校などにも、1-3ヶ月くらいですぐ慣れてしまいます。

こどもの吸収力と柔軟性はすごいですから。




親の勝手で、セブという選択肢のなかにいる

うちの子どもたちですが、

英語が話せるようになるっていう、利点だけじゃなくって、



セブののびのび子育ては、かなり気に入ってます。



ヘルパーさんなどにお願いすることで母親も自分の時間が持てるっていうのも

もちろん、とっても大きいのですが、



社会全体が、子どもに寛容なんです。

こどもがこどもらしく、育つ環境があるなぁと思います。

すれてる子を、ほとんどみかけない。

社会全体にいろんな意味で多様性があるので、人と自分が違うことが

当たり前で、そのことについて、比べ合ったりすることが少ないんだと思います。



流行ものなどは多少あっても、みんなが同じキャラクターをもって

同じ遊びをしているなんてこともないので

毎年変わる、プリキュアグッツを買わされることも、友達と一緒じゃないと

仲間はずれにされるなんてことも、ないです。



親も英語がしたいって場合は、

今すごく注目されてますが、親子留学を受け入れている

語学学校も、選べないほどあります。


相場は、寮3食付きで一ヶ月11万-15万といったところなので

日本で生活するよりも安く済みます。



震災以後は、旦那だけ、日本にのこして

母親と子どもだけ、こっちにくるというケースも多くみられるようになりました。


一昨日来られた方は、旦那様が

ネットさえあれば、できるお仕事なので、

3歳のお子様と家族で移住予定だそうです。



これだけ、安くていい環境が

日本のほんの先にあるわけですから、

上手く利用してみてくださいね。