子どもの学校教育の選択肢 英語編 | ヒロのセブ島セブポット日記

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セブライフ・日常をお届けします。


興味がない人もたくさんいるとおもうんだけど、



最近、子どもの学校関係で

興味のある話が、2つ。



マニラにシュタイナーの学校があるらしい!

ってことと、



マルボロっていうイギリス王族も通うの超名門全寮制の学校の

分校がマレーシアのジョホールに今年からできるらしい!!

って、話。


なのですが、

先に、英語教育について。




特に小さいお子さんがいる家庭では、

絶対気になる、子どもの教育。



あんまり、意識はしてなかったのですが、私は 周りの方から

教育熱心だね。

と、けっこう言われます。



自分が、子どもの頃に、学校教育で結構苦労したので、

子どもに、何かあってもいろんな選択肢や、幅をもっていてあげたい

という気持ちは、強いのかもしれません。




日本の、インターナショナルスクールだと

だいたい、モンテッソーリかシュタイナーの教育を取り入れている

ところが多いみたいですが、


モンテッソーリ系の学校はセブにもたくさんあります。



費用も日本だと、結構するし

モンテッソーリの教育+英語を学ばせたいっていうなら



断然、セブにきたほうが、お得ですね。



いやいや、英語の部分だけとっても

普通に将来は子どもに英語を!

って思うのであれば、


日本でお金と果てしない時間をかけてやるだけ、労力がむなしい だけです。


数年、セブのような格安で英語の環境が整っているところに

くるだけで解決してしまうことなので、



日本でインターなどに子どもを入学させられる人は別ですが、

子どもの英語教育のために、かけようとしている、お金と時間を

日本では、別のことに費やして

時期がきたら、数年外国に子どもを行かせる、生活させる。っていう

選択肢が絶対いいと思います。



子どもに期待する気持ちはわかるけど、

いくら日本でやっても、私たちが日本で未だ英語が話せないことでも

十分知ってるはずですしね。



でも、震災後

ほんとに多くの親子留学や小さいお子様を連れての移住、ロングステイ

が増えました。



日本の深刻な状況を手放しには喜べないけど、

そういうきっかけがあったからこそ、

海外にでることに踏み込めたひとも多いと思うので

子どもの教育にとってはいいですよね。

なんせ、英語を話せるようになるのに、苦労なんてほぼゼロ0、なわけですからね。



幼稚園くらいでこちらにきたお子様は、

こちらのインターの学校などにも、1-3ヶ月くらいですぐ慣れてしまいます。

こどもの吸収力と柔軟性はすごいですから。




親の勝手で、セブという選択肢のなかにいる

うちの子どもたちですが、

英語が話せるようになるっていう、利点だけじゃなくって、



セブののびのび子育ては、かなり気に入ってます。



ヘルパーさんなどにお願いすることで母親も自分の時間が持てるっていうのも

もちろん、とっても大きいのですが、



社会全体が、子どもに寛容なんです。

こどもがこどもらしく、育つ環境があるなぁと思います。

すれてる子を、ほとんどみかけない。

社会全体にいろんな意味で多様性があるので、人と自分が違うことが

当たり前で、そのことについて、比べ合ったりすることが少ないんだと思います。



流行ものなどは多少あっても、みんなが同じキャラクターをもって

同じ遊びをしているなんてこともないので

毎年変わる、プリキュアグッツを買わされることも、友達と一緒じゃないと

仲間はずれにされるなんてことも、ないです。



親も英語がしたいって場合は、

今すごく注目されてますが、親子留学を受け入れている

語学学校も、選べないほどあります。


相場は、寮3食付きで一ヶ月11万-15万といったところなので

日本で生活するよりも安く済みます。



震災以後は、旦那だけ、日本にのこして

母親と子どもだけ、こっちにくるというケースも多くみられるようになりました。


一昨日来られた方は、旦那様が

ネットさえあれば、できるお仕事なので、

3歳のお子様と家族で移住予定だそうです。



これだけ、安くていい環境が

日本のほんの先にあるわけですから、

上手く利用してみてくださいね。