盲腸手術入院記 in セブ その2 | セブ島からの出稼ぎ物語

セブ島からの出稼ぎ物語

フィリピン人と国際結婚し南国セブでパイロットとして暮らして14年。が新型コロナの影響で失業。
家族を残して日本での出稼ぎの様子を綴っていきます。

手術後の入院の様子です。



2014年4月26日(術後1日目)

朝、目覚めるも特に傷の痛みはない。



麻酔ではなくて痛み止めの薬のおかげのようです。



左手に点滴が2種類打たれています。



看護師や執刀医も病室に訪れて手術の様子や状況の確認をしました。



手術は想定していたより大変だったようでした…



しばらくは水も食事もなしの生活になりました。




それでも、病院食は部屋に運ばれてきます。



中を見たらライスにコーンビーフに目玉焼きと典型的なフィリピンの朝食。


もちろん、食べれないので代わりに嫁さんが食べます。



この時は元気も食欲もないので特に問題なし。




看護師さんからおしっこは出ましたか?



とよく聞かれるが手術前の時以来していない。
(寝ている間におむつにしていれば別だけど…)



出てこないので段々、心配になる。



このままでないとあそこに管を入れられちゃうのではと思い
頑張ってトイレに行くもまだ麻酔がちょっと残っていていう事を聞かない。



何度か挑戦した結果、午後には無事に開通



午後からは水を飲むことも許可されました。





そして、おしっことともに良く聞かれていたおなら



これも無事に午後には出ました^^



昨日のランチから絶食です…





2014年4月27日(術後2日目)

この日も特に痛みは感じず。



とにかくお腹すいた…



1日3食は病院食は届けられるものの食べられない。



今日からは食べられると言っていたので執刀医が来てくれて
許可されるのが待ち遠しい。



昼ころに執刀医が病室に来て食べていいよと許可が出ました。



それ以外には特に詳細な指示はなし?



何食べてもいいの?



日本での様子を調べると重湯から始まりおかゆ…
となるはずだけど関係なし。



嫁さんにルーガオ(フィリピン風おかゆ)を買ってきてもらうと思いましたが
すぐそこにはフィリピン料理の病院食が…






ヤバいかなと思いながらもちょっと食べちゃいました。


少しでも食べやすいようにとスープにご飯を入れて食べました。



久しぶりの食事はうまい。



怖いので少なめで終了。






あとでお見舞いで頂いたフルーツやチーズケーキも食べちゃいました。



そして、食べたので刺激されたのか便の方も無事に出ました。






続く…