航空学生物語~仮装点呼といろんな点呼~ | セブ島からの出稼ぎ物語

セブ島からの出稼ぎ物語

フィリピン人と国際結婚し南国セブでパイロットとして暮らして14年。が新型コロナの影響で失業。
家族を残して日本での出稼ぎの様子を綴っていきます。

久しぶりに航空学生物語いきましょう~



本当に久しぶりですね





航空学生の生活は朝の点呼から始まる。



ラッパの音で起こされて上半身裸に作業着下を履いて
ダッシュで舎前に集合する。



真冬の上半身裸はマジで寒い



そして、消灯前にも舎前に集合して点呼を行う。



夜は普通に作業服上下^^





日々この点呼を繰り返しているのだが、たま~に変な点呼もある。



代表的なのが仮装点呼



字のごとく仮装した服装で点呼を行う。





6時の起床時間前からこっそりベットから起きて
仮装の準備が開始される。



と言っても仮装するのは後任期のお仕事。。。



特別なものは用意していないのでロッカーにあるもので
あれこれと仮装する。



基本的に汚いもの、見苦しいものが多い。



髭剃りのシェービングクリームで隠しただけの姿だったり…



集合写真を撮るとこんな感じ

 
完全に先任期を楽しませるイベントですね






あとは何でこの流れになったかは覚えていないが
海パンライナー被って編上靴

 
夏だからOKですな



ちなみに外出前の点呼風景。

 

外出前には身分証の他にも
ハンカチ、ティッシュの点検もあったような気がする…



爪の検査も??あれ違ったかな?



航学の点呼はこんな感じで真面目な点呼から
おバカな点呼あで盛りだくさんです(笑)




ブログ村に登録しています
応援お願いしま~す!
↓をクリック