ダイバーの皆さんならご存知の「シロガヤ」![]()
ここセブ・マクタンの海にはたっくさん生息しています。比較的浅めな海域に多くわっさわさおります。
PCRの桟橋付近にても例外なくみっしりと生息しとります。![]()
こやつです↓
腔腸(こうちょう)動物門ヒドロ虫綱ヒドロイド目ハネガヤ科に属する海産動物。
そう、植物ではなく刺胞動物なのです
へぇ~![]()
刺胞動物とは触手の中に毒のはいったトゲをもっているのです。
こやつに誤って接触してしまうと何とも言い表せないピリピリというかビリビリと激痛が走ります。
が、ものの数秒で痛みは治まりますが刺された瞬間は結構ビックリしちゃいます![]()
刺胞が残っているケースがあるので患部は擦っては駄目です。
その後クラゲに刺されたと同じように痒みが出てきます。そこでかきむしってしまうと完治が遅くなります。
なので痒くても痒くてもとにかく我慢っす。
処置としては定番のアンモニアっすね。広範囲やられてしまった場合は病院がベターですね![]()
あとは冷やすことも効果があります。
我々ダイビングインストラクターは海洋に出る前に必ずお客様へ危険生物画像一覧を見せて
海中では十分に注意してねとブリーフィングをします。もちろんこの写真の中にはシロガヤも含まれてます。
綺麗なお魚さん覚える前に危険生物覚える方が先ですね。
きのうPCR桟橋にてダイブ中、後方のお客様を確認中左ももに激痛が。。。
痛ぇ~~~![]()
はい、やってしまいました。。。
そしてこうなります。。。
痒ぃぃぃ~~~![]()
世界で活躍されているインストラクターの皆様お客様の安全管理はもちろん自らの安全管理もお忘れなく~![]()
正直こやつに刺されるの初めてじゃないですがやっぱ痛いっすね。。。
このシロガヤ、海底に生息しているだけでなく何かの原因で切れて浮遊している場合もあるので〇注っすね![]()
ん~海はなめちゃいかんですな。
ではっ![]()






















