来ない。
明治座のチケット・・・・。
19日発送予定のハズ。
うん、確かに予定だもんね。 うんうん、順次発送だもんね。
ですガ!!!
承知のうえでも最短を期待してしまうのです!!!
はーやーくーきーてーーーーぇぇぇぇぇぇ![]()
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ダメだ。
これ以上ジラされたら精神分裂になる恐れが。
ということで
今更ですが、千年の祈りについて少し語りたいと思います。
今回の千年、ちょい厳しい目で観劇するつもりでした。
ガ!!!!
う~ん。。 イイ!!!![]()
千年の祈り、
正直、私はまだ泣いた事ありません。 グッとこみ上げることはあったかな。
昨年とか、女形でも一瞬男っぽさを感じたりしたんですが、この松本公演ではまさに女性そのもの。
むしろ男性である事を疑いたくなるほど、あの控えめで柔らかな動きと体のライン、チラホラみせるか弱さ、その中にも凛とした芯の強さを感じます。
男性とはまるで異質な部分なのに、よくここまで表現できるものだと、変に感心してしまう。
まぁ実際の女性は、男性以上にたくましかったり??
道行きでは。
今回はなんというか・・・・ 自分の中で不思議な感覚を自覚しながらの観劇でした。
なんていうんでしょう。。。
あの遊女の意識に自分自身が憑依しているような、客観的よりももっと近い感じです。
逃げ惑う焦りと苦しさ、「あなたと一緒なら・・・」と言わんばかりに男を見つめる愛しげな表情、そこに倒れる男を見たときの衝撃と、空っぽになった心・・・。
死んでも離れなかった男と女に降り続く雪が、やっと二人を隠してくれる。
悲しい最期なのに安堵感のようなものもありました。
ほんとスゴイですね・・・・
遊女の内面的な理解の深さ、表現力、更に磨かれているように思いました。
これを”成長”というには、薄すぎるくらいです。
そして、遊女の感情が私個人の感情までも通り越して入ってきて支配されちゃう。
そんな風にさせるほどです。
はぁ・・・ この辺でやめときますか。
実は千年をじっくり思い出すと、しばらく千年病にかかって大変なんです・・・。
ひたすら妄想。
無いストーリーまで勝手に作り上げる始末。
これが千年病。
恐ろしいッ!!
さて、
今日こそはチケット届くかな!?
佐川はやくしろーーーーー!!!