勘八とお玉ちゃんがコント
やってるスキに、早々と布団にもぐる松五郎。
松 「かんちゃん、灯り消せ」
勘 「はぁ!?」
松 「こんな言葉知ってる? 立ってる者は親でも使え。」
松 「俺何してる?」
勘 「寝てる」
松 「おまえは?」
勘 「立ってる」
(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
かんちゃん素直すぎ!!
ブツブツ言いながらも、灯りを消す勘。 まっちゃんのが一枚上手だね・・・つくづく・・・・・・・。
夜も更けて。。。
旅籠屋の静寂はヤクザの押し入りで急に騒がしくなる。
裏口では何かもめてる模様。
ふたりは目が覚め、こっそり盗み聞き。
壁に身を潜める勘八に、ソロ~~と近づく松五郎。
背後でしゃがみこみ、その両手はまさかの構え!
ブ ス っ ・・・・・ 。
き・・・キマッタ! 奥義カンチョーが!!
倒れこんだスキにポジション確保。 やんちゃだねぇ![]()
そして、誰かが近づいてきます。
慌てて寝たフリ。
現れたのはお嬢さん。
ソソクサと横切るが、ムギュ~~ 
弘河さんを踏みつけてますガ!!
お次は太一くん!
・・・と思いきやスルー。 なぁんだ![]()
「お雪はあんな○○○様のところには嫁ぎたくありません。」 ←名前忘れました・・。 お雪=お嬢さん。
愛する人の元へ行くために、全てを捨て、家を出る覚悟なのでした。
立ち去るお雪。
しばらくして
松 「なぁ、かんちゃん。 今の聞こえた?」
勘 「・・・・・聞こえたもなにも、あんなデカイ声聞こえるよ・・」 (ぷぷっ
)
松 「お嬢さん可哀相だと思わねーか?」
何とかしてやりたいと、勘八を誘う松。
勘八は乗らない。
頑なに拒む勘八に愛想尽かした松は、一人わらじを履く。
勘 「おい!ひとりで行く気かよ!?」
その見上げた根性に勘八も感化。 松の行動を試していたと言うが、ちょっと嘘臭かったゾ。![]()
共に闘う同志となったふたり。 いがみ合う心はいつしか消えていた。
松 「ドスみせてくれよ」
同時に刀を引き抜き天へかざす。
舞台中央。
刀を交え、改めて決意する。
松 「斬れそうだね」
勘 「斬れるぜ」
松勘 「--------------!!!」
ここでキメ台詞を言ったんですが、記憶が無い!!!
なんか、月夜の光がなんとか・・って比喩したような表現だった気がしますが・・・。
あ~なんで想い出せない。
めっちゃ感動したとこなのに!!
とにかく、ここのふたりカッコよかった![]()
目力もギランギランしていたし、キマッたぁ!!って感じでした。
な の に
客席から笑いが起きたのはなんでだろう・・・・。 ナゾ。
つづく