またまたお芝居観てきました音譜


むか~し、地元の温泉ホテルでずっと活動していた「花柳願竜劇団」ですアップ


なんと、12年ぶりに帰ってきてくれたそうで、行くしかないっチョキ



昔は、母がビール片手によく観ていたそうで


「あら~ 懐かしいわねぇ~  昔、寝転がってよく観たのよー」 と。 Σ(・ω・ノ)ノ ネ・・ネル!?


まぁ当時はほとんどそのスタイルだったようです。


実際、当時からの馴染客がチラホラいて、(座長と座員さんが言ってました)


「淡麗」や「かっぱえびせん」ほおばってるマダム達が結構いました。


私は温泉ホテルやヘルスセンターは未経験なので、なんだかその光景が妙に嬉しかったですラブラブ



1部の芝居、 演目は 「瞼の母」 です。


これは長谷川伸さんの有名なお話ですねグッド!


あらすじは・・・


幼い頃に生き別れた母恋しさに、遠路遥々旅をする忠太郎。


ある町で、遊女に声を掛けられ、母のことを聞く。


母の居場所を見つけた忠太郎は、母が女将をする「水熊屋」にやってきたが


店先で、若く華やかな娘の下駄が切れてしまい直してあげる。


その娘は丁寧に頭を下げ、水熊屋へと入っていった。


忠太郎は母の再婚相手との子供、自分の異母兄弟であり、可愛い妹であると悟る。



やっと母との再会を果たすが、母の態度は冷たいものだった。


どうせまた、金目当てで子供だの親戚だの嘘を言っているに違いないと思っていた。


忠太郎は父の家に代々伝わる家宝の小刀を証拠として差出し


女将は戸惑いながらも自分の子供であると確信する。


しかし、今の生活、大切な娘もいる・・。


すんなり母と認めるわけにはいかなかった。


高ぶる気持ちを抑え込み、母ではないと言い張り、忠太郎を追い出したのだった。


ただ会いたい一心で、母も喜んでくれると信じていた忠太郎は深く傷つき


会えたら母にあげようと、汗水流して大事に貯めた100両も、水の泡。



母の悲しげな様子に気付いた娘は、母から真実を聞く。


母の気遣いとは裏腹に、娘は兄と暮らしたいと切望する。


二人で忠太郎の後を追い、必死で探すも、忠太郎はそのまま姿を消したのだった・・・。



以上ッ!!  ふぅ。。つかれた。

記憶がどんどん蘇って、簡潔にできずスミマセン。。。( ̄ー ̄;



あらすじは硬く書きましたが、遊女と忠太郎のやり取りなんか、アドリブ多いし


お客さんに普通に話し振ったり、地元話(しかもコアな内容 笑)をおり込んだりで


かなり面白かったですアップ


正直、ちょっとファンになりそうなくらい、笑わせてもらいましたo(〃^▽^〃)o


でも、母と忠太郎の場面は、もう切なくて悲しくて。。。あせる


母役・花柳武雄さんの、抱きしめてやりたいけど、出来ない・・・! みたいな葛藤も


全身から伝わってきました DASH!


皆さんお上手で、いいお芝居観させて頂きました :*:・( ̄∀ ̄)・:*:




さて毎回長文を更新していますが、読んでくださった方 お疲れさまでしたっ!! 笑


じょーだんです。  ありがとうございました音譜