連載タワーのブレストは毎日やってました。


そのたびに、

タワーの細部の形がはっきりとビジョン化されて

「もう、他の人に説明しても大丈夫。」

ってところまで来ました。


↓クリックしたら大きくなります。




週刊★電子書籍



さてさて、そこでシミュレーションです。



読者になったつもりで

一連の流れをご説明します。



えりさんは、ある日気になるアプリケーションを見つけました。


「はあ・・コミックエッセイ連載タワー・・・・?」


コミックエッセイって電子書籍であんまりみないな~。

どら、覗いてみようか。



5人の人気コミックエッセイストが毎週連載・・・!?」


ああ、この人の漫画知ってるわ。

この人も、本屋さんでみたことある!

新しい作品ここで出してるんだ!


「1回300円で・・・・5話読み放題?」

「1話は無料!」


へええ~~。


じゃあ、今日とりあえず300円払うと無料5話と

合わせて10話は読めるんだ!


これって普通に売ってるコミックエッセイ1冊分くらいじゃん?

安っ!




「へ~・・・・。iTuneで買えるんだから便利だよねえ。」(iPhone,iPadの場合)



どれどれ。



「まずは、無料を全部読んじゃおう。」



300円の内訳は~・・・。



「5話どれを読んでも良いってことはさ・・・・?」


・これから一人の作家さんが出すたびに5回それだけ読んでもいいし(1~8週A)

・さっき読んだ作品の中で気になるものだけを選んで読んでいってもいいし(2週目BC3週目BCなど)

・全部の作家さんの作品を毎回全部買ってもいいんだね。(2週目A~E)



はい。

そのとおりっ!



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電子書籍をやりたいっ!


って企業は今多いと思います。


ええ、だってあれでしょ?

iPhoneだのiPadだの・・・・

散々やってるし。



じゃあ早速出版社に・・・・って




ヲイッ!



まって、あなた。



出版社さんが作品を描いてるわけでは・・・・ぬわいっ!!


作品はちゃんと作家さんが書いてます!!



前の記事でも書いたと思いますが


作家は版元と専属契約なんて結んでません。

すでに書籍化されたりした既存の作品には出版契約というのがありますが、


それ以外は自由の身。


そして、その自由人の作り出す作品を買って販売するのが出版社さん。



電子媒体に紙がいらない以上、

直接生産者と手を組むのが一番早くて確実な方法だと思うのです。



作家がよい作品を作り出すのに

直接必要なパートナーといえば、編集者さんやデザイナーさんです。


わんさかいます。

フリーで。



無農薬のお野菜を作る農家の


美味しいお野菜を食べたい場合。


運搬業者や、スーパーと手を結ぶより先に


私は農家のおっさんのところに直接話をします。


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ちょっと前に「情熱大陸」で

面白い人を密着していました。


その人の訴えていたことは


物事を

「ファンクション」=シンプルな目的

として、考える。


こう訳していいのかどうかわからないけど、


頂きました。



さて、前回のながーーーーーーーい

文章・・・。



読めた方。

読めなかった方。


読んだけどイマイチ

わからないって方。



大丈夫です。


つまり



現在は

・出版社が元気なさすぎて作家が出ずらい

・電子書籍端末は今後伸びまくる

・しかし電子書籍プラットフォームが多くなればなるほど、人気の差がより顕著になる。

・課金制度が面倒

・プロモーションにばらつきがある


ってことです。


コレを全部クリアしてやろうじゃないの・・・・。



と、今回の「連載タワー」には

ファンクション的決め事を作りました。



・プラットフォーム会社と組む。

・作家が団体になる。

・課金土壌のある会社と組む。

・プロモーション力のある会社と組む。




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