週刊★電子書籍


こんにちわ!はじめまして。

うえみさんと一緒に「連載タワー」の企画運営に参加しています

副編集長のアントンです。



私は

突っ走り気味のうえみさんと

いつも良~~~く喋って企画を練っています。


仕事のことも

どうでもいい話も

笑い話も



私は、そんな

私たちの企画室を

このブログで再現してみようと思います!



アントン





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作家の流れシュミレーションに


こんどこそレッツゴー★



すっかり自信をなくしたアテントさん


ある日、うえみあゆみという人から連絡が掛かってきました。



「はじめまして。うえみあゆみと申します。」



うえみさんは


このブログで描いたような話しを

ながながと説明しました。



「あの・・・で・・・。私が、そこに参加するのって・・・・なにかメリットあります?」




うえみさんは言いました。



「ありますよお~!

 まず、連載の原稿料が保障されます。

それから、電子媒体で人気がでたら

出版社に書籍化をお願いします。

ここでの印税もしっかりと入るわけです。」




「ほおおお・・・~。」




「ね!」




「あの・・でも。私何を書いたらいいのか・・・。

以前某出版社で、ブログ本が企画倒れになったばかりで・・・。」



「うわあ・・・・・!

それは大変でしたね;;

ええと

連載タワーではブログとは違った新しいものを

描いてもらいたいと思っています。

ブログで無料の価値観がある以上、難しいです。

それから何個かの決まりごとがあるのですが

それは、まずネタを考えてからすり合わせましょう。」



「新しいものって・・・・。」




「大丈夫です^^

一緒に考えましょう。

ネタ出しのお手伝いは

私一読者になってかんがえますから

じゃんじゃん聞いてください!!」




「あ・・はい。じゃあ・・・お願いします!」



「こちらこそ宜しくお願いいたします!!!!」



そんな感じで



作家の潤い不足をナノレベルまで

復活させるために



コミックエッセイの人気作家に声を掛けて行きました。


一部ですが、

参加作家さんをご紹介します。

↓クリックして拡大




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先にも口すっぱく述べましたが


こんな企画を運営しようとしている私自身、


コミックエッセイかいてます。



ええ

自分が潤わないで

誰がこんな企画を・・・・・っつ

睡眠時間削ってねりねりねりねり・・・



ま、言わずもがな

この連載タワーはちゃんと

作家が潤うシステムが機軸になっております。



さ。



こんどは作家になってシミュレーションだっ!




作家のアテントさんは

出版社と書籍の企画を作っていました。


「書き下ろしで~。」

「当社の規定で初版の印税は7パーセントです。」

「原稿料をお支払いできない分、増刷には10パーセントで印税がお支払いされますので

 こちらでなんとかお願いします。」



「はいっ!喜んで!!」



で、いざラフを書いて・・・

チェックを受けて直して、

またラフのチェックを受けて・・・・・



数ヵ月後・・・・



「すみません、アテントさん。

大変申し上げにくいのですが、

今回の企画が会議を通過せず・・・・ナシになりました・・。」




「ふぁ?」




「また!次のチャンスを狙いましょう!

私も何かいい案がないか探してまたご連絡します!!」




「は・・・・はい!今後とも宜しくお願いいたします!」




数ヶ月たっても・・・・・

アテントさんに連絡はかかってこなかった。






ザラです。



こんな話。





数ヶ月無給で何稿上げたって

あるいは原稿まで仕上げていたって



ノーマニー



それじゃあ・・・・・



アテントは使い捨てっ!?!?!?





って作家のアテントさんが思ってますよ。

皆さん。




なんのシミュレーションかって


フリーの作家の生活がいかに保障されず

くもの糸を伝うようなものなのかのシミュレーションです。



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