「魔男のイチ」世界にキララクが魔法として転生した世界線。

 

 

とんでもなく人間に友好的な魔法としてマンチネル魔女協会に報告が上がる。

山の中にいて、その山にある集落(国と言う程の規模ではない)を守護しているという話。

ゴクラクが「もしかしてバクガミみたいなものか?」とピリつく→とにかく行ってみよう→すごく平穏な集落。

ここの住人は殆どが種世界からの転生者。

記憶持ち。

種世界とは比べ物にならない位日常的な不便があるが、すぐそこに命の危険がある世界ではない為、日常を謳歌してる。

魔女協会から来たと解った時点で、あまり来ない外の世界の人を物珍しさもあって歓迎していた住人の態度が塩対応に変わる。

とはいえ、カガミ国の時のように極端に魔法を礼賛する訳でもない。

ただあの魔法はそっとしておいてほしい、習得して外界に連れて行くなどしないで欲しい、という少々圧の強いお願いにとどまる。

 

「会うだけ会わせて欲しい」

粘って村議会まで行く事に成功。

メンバーはコノエ、ハインライン、マリュー、エザリア(自由まで生き残っているキャラ)

キサカは自警団の纏め役みたいな。ムウとバルトフェルドが両脇にいる(ただし、あんまり出番はない)

「組織」を知っている彼らは「会うだけ」ならと、了承。

習得に関しても、魔法側の自主性に委ねる、という。

 

魔法への案内役はカガリとアスラン(10代前半)二人とも頗る不機嫌。

 

「最高の魔法」キラ。

「絆の魔法」ラクス。

どんな能力にしようかな…。

 

書くとなると、これも死ぬほど長くなるかなぁ。