驚きの方々がいらっしゃり、驚きの辞め方をしていく。
入社1週間目の土曜日に病欠の連絡があり、病欠だったはずなのに、上野で明らかに年下の彼(たしかに、首から下はモデルさんのような方でした。)とデートを楽しんでいた方。
(こちらは、たまたまその方面を歩いていた営業社員に見られ、写真まで撮られとか。
会社から離れた場所なので、誰かに見られるなんて想像できなかったのでしょうか。💧)
そして翌週も土曜日は自主的にお休み。つまり欠勤。
そしてその翌週半ばに退職された30代後半の方。
そう言えば、ロッカーが開いていたので閉めようと近づくと、中から、自主休暇の前日に着用していた衣服がポロ…
わざわざお着替えしてどこへ遊びに行ってずる休みしたのかしらね。
入社数日で遅刻をし、遅刻の翌日は病欠。病欠の連絡は始業1時間後。
そして病欠の翌日は無断欠勤。
無断欠勤の翌日には普通に出勤していました。
それを受け入れる会社にも驚きますが、成人、いい社会人が無断欠勤をしたことにビックリ。
無断欠勤の翌週に再びお休みし、そしてその翌週には、その方も退職されました。
雑務は嫌、私はこんなに忙しいのに。と業務を拒絶し、教育係や上司に散々噛みついておきながら『先輩ばかり贔屓し、なぜ私を蔑ろにする。平等に扱え』と、会社に属すには、ちょっと厳しい第二新卒。
あまりに目に余る言動だったので22,3かと思っていたら、なんと20代半ば超え。
先輩に比べて“蔑ろ”な扱い(端から見れば半人前、だが権利は主張する扱いづらい社員に対しては、当たり障りないよう妥当な扱いだと思いましたが。。)に嫌気がさしたのか、『残りは有給消化で辞めます』
そう言えばこの人には、入社3日目くらいの頃にメモを取らなくていいのかと尋ねた時『わたし、見て覚えるんで』なんて言われわぁ。。
全然“見て”覚えられていなかったようだけれど。(笑)
志望動機が『自宅から15分なんで』と、腰掛けで入社し、3週間の在籍で当日退職した48歳。
この方は、朝、外回りに行きます、と会社を出ると、ご自宅に帰っていたとか。(苦笑)
東京は人種の坩堝とは言え、本当に驚くような人々に遭遇します。