絵に興味がないので原作は読んでいませんが
 毎週欠かさず観ています。


 平成生まれのへたれな高校生、サブロー。
 嫌なことからは逃げ、しかも、頭も悪そう。
 バカは嫌いですが、彼には思いやりがある。
 現代人らしく殺生を好まず、命を大切にし、
 知り合った人間を慈しむ。

 彼の日本語は、あの時代の方には到底理解できない
 と思いますが、それでも、“人”を大事にする心は伝わる。


 人を動かすのは感動だそうです。
 頑なな心を動かせるのも、やはり心だけ
 なのでしょう。


 ただ、柴咲さんの帰蝶が、キツすぎる。。^^;
 声質か言い方か… もう少し柔らかい方が、
 見た目とのギャップでいいと思う。