JAZZと太陽 -10ページ目

JAZZと太陽

VINTAGE CLOTHING & JAZZ VINYL & OTHER
千葉県柏市、もちづきのブログです。

    
 
 ハック付き、WW2から朝鮮戦争にかけて使用されたTYPE A-11
有名なコントラクターはBULOVA ELGIN WALTHAMの3社です。
3社とも仕様が若干異なるのが特徴
ELGINのA-11には自社のブランド名を文字盤の黒色で刻印した『隠し文字』という仕様もあります。
ケースはこのタイプが官給当時のオリジナルです。
よく某オークションサイトで見かける「デッドケースのA-11」は、
GRADE WG CASEというケースを使用した、所謂「ガチャモノ」です。
WGケースは、故障や退役などで返却された軍用時計を再度修理などした際に使われる交換用ケースであり、確かに米軍実物のデッドストックであることには間違いないのですが、それがオリジナルのA-11かというと違います。
文字盤も複製品を用いている場合がおおいので注意が必要です。

A-11は絶対的個体数が多く比較的探しやすい軍用時計ですが、最近良質な個体を減らしつつあるので注意です。
 
  
 

正直言って、90sのUSAオールスターだったら、買う意味はないと思ってました。
っていうのも、80’sまでにみられたあて布がなくなるから、現行のオールスターと仕様的には大差ないんですね。
外見上の違いをあえて言えば、ヒールパッチに『MADE IN USA』って入っているくらい。
でも、その文字だって履きこむにつれてヒールパッチは削れちゃうから見えなくなっちゃうし、
素人目には一見、現行コンバースと変わらないはずなんです、、、なんですが、
オーラが違うんです。

 


また結局オーラの話かよって突っ込まれるでしょ。
じゃあ、そのオーラってなに?っていえば、
私感的にはつくりのラフさ、シェイプの野暮ったさというか、どんくささのことで、
どことなく、ダサい。
現行と比較するとよくわかります。要は作りが雑なんですね。
これはUSA製のVANSが顕著で、オールドスクールなんかだと現行よりトゥがやや三角形っぽくて丸っこくて(標高があって??)どうもきまりが悪い。
それがUSA製のオーラだと思うんです。

でも、VANSだと一目見ただけで「あっ、MADE IN USAっぽい」ってわかるんですが、
まあ結局、オールスターはなんやかんやでそう大した違いは見られないので、
やっぱり90'sオールスターは自己満の域を出ない気がしますね(笑


 
  1990's adidas VIENNA

地名シリーズのひとつで、フィリピン製の復刻です。
オリジナルは70’sごろに遡ります。
90’sのこの復刻以来ビエンナは復刻されていないので、復刻を期待ですね。
フィリピン製のあたりまではまだしっかりした作りで好感持てますが、
西ドイツ・フランスの全盛期に比べるとすこしぼってりしたシルエットの印象です。

ところで、東京オリンピックの開催に合わせてアディダスは日本にちなんだ地名シリーズ、
「JAPAN」「TOKYO」あたりの復刻をしてくれるのでしょうか?
少し楽しみですね~(^^;