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第38回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展 の御案内

先月、上野の森美術館にて展示された私の貼り絵「猪名川町杉生・大野山への道」が、巡回展として、神戸は王子にある原田の森ギャラリーにても、展示なされます。

京阪神にお住まいの方、また暑さがぶり返しそうな気候ではありますが、この時季には秋になりつつあるかと思われますので、万障繰り合わせの上、ご来館ください!



       

第38回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展

2025年9/24(水)~9/28(日)・会期中は無休

開館10:00~17:00(入館は閉館30分前まで・最終日は15時閉館)

入場料 大人600円 大・高校生400円

会場 兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー 本館2階 大展示室
兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30

阪急神戸線王子公園駅西口より徒歩6分
JR神戸線灘駅北口より徒歩10分

8月の最後の日は美術館でまったりと

8月最後の日曜日でもあり、最終の日でもある本日は、姫路市にある三木美術館で写真の美術展を観賞した。
因みに、よく行く姫路市立博物館の方は今回は自分の好みの展示をしてないので、パスした。

青春18きっぷで遠出の日帰り旅をしたかったけど、きっぷ自体が使いにくくなったし、猛暑がなかなかパワーダウンしないのとで、今年は行かない事にした。

「記憶の底にある 香りの扉を開いて みませんか?」のテーマで、瑞々しい香りのする果物や草花の静物画と婦人画、香爐を中心とした陶磁器メインに展示されていた。

果物の絵について、この写真の絵はおいしそうに見えるが、箱詰めイチゴの絵はなんだか小学生が絵が痛いような感じがした。けれども、コレもある種の芸術なんだろう。

 

婦人画はオレの大好きな(きゃー!)ヌード画で、戦前の制作年なのに、描かれてるをんなのシトのスタイルはそんなに悪くはなく、現代の世でも「ウヒヒヒヒ・・・。」なスタイルだ。

陶磁器はオレの専門外だけど、青磁の香爐はマリンブルーぽい青と上品な艶ありクリーム色のツートンが美しく、香爐ではなく普通に置物として部屋ん中に置いても良い感じだ。

3年くらい前に観た常設の展示作品も飾られてたが、再び見ても、飽きはなかった。

バタバタしていたにも拘らず、猛暑でアタマがボヤーとさせられてしまった8月だったけど、最後の日がまったりと過ごせたんでよかった!

やっと落ち着きそうだ、と思いきや・・・

今年秋開催するたぶろう近畿支部展の打ち合わせ、デカンショ祭り、上野の森美術館での展示など、今月は上旬より公私共にバタバタしていたが、それらがようやく解決ないし終了したので、やっと落ち着いて地道に粛々と自分の事をやっていけばいい、と思っていたが、残念ながらそうなっていない。

確かに目白押しの行事は済んだんだけれども、なんだかその”自分の事”が大事(おおごと)のように感じてて、即やらねばならない強迫観念に押されているのだ。

にも拘わらず、本日昼、それらん事をやろうとしてたけれども昼寝を2時間してしまい、出来なかった。猛暑でバテていたゆえもあるが。

溜まってる部屋の掃除はしていないし、シンク、洗面所の掃除もそう。

今日から土曜日までまた、実家帰らないとダメなんで、土曜日戻って来てから、やるとすっか!

 

ガード下の花

tipness石橋店へ通う途中に、阪急宝塚線の鉄橋を潜るんだけれども、そのガード脇のちょっとしたプランタンに毎年いろんな花が咲いている。

ユリか?と思いきや、顔本の花関連のコミュで訊いてみると、サフランモドキ、ハブランサス、レインリリー、タマスダレなど、いろんな名前がある花なんだそう。

ヒガンバナ科に属するらしく、雑草化したもの土手に生えてきれいらしいが、ヒガンバナよりも花らしいと思う。

このようにちょっとしたスペースのプランタンに、きれいな花を植えて、通る人たちを和ませているんだね!

くっさ~っ!

今回の上京時に右手首にはめた写真のリストバンドだが、連日の猛暑で吹き出る額の汗を拭っていた。

殆ど美術館ん中にいたんで、そんなに汗をかく筈はないんだけど、宿泊してるホテルへの行き帰りや旧友との飲み会では当然外にいるんで、その時にはブワーッと汗が噴き出た。

おかげでたった2日間だけなのに、リストバンドは非常に汗臭くなってしまった。

さらに東京から帰阪しても、一人暮らしの住居には寄らず、直接実家へ行って3泊したので、このリストバンドはそのまま、その間も買物などの外出では当然はめていて、汗も拭っているので臭さはさらにパワーアップ、まさに汗体臭汗臭いジープ状態で、もはや右腕を振り上げるたびに臭って来る!

 



5日ぶりに住んでる住居に戻り、ようやくこの臭くて気持ち悪いリストバンドを外す事が出来た!

それにしても、今年の夏の猛暑はこんな小さなものの汗臭ささえもパワーアップさせるのね!

「第38回上野の森美術館・日本の自然を描く展」が終わって

今年も、自分の絵が上野の森美術館に展示され、多くの方々に観てもらえました。

今年は2331点の応募中、入選は1679点と少なく、いつもは展示用のボードが設置されてる2Fフロアも今年はなくガランとしていましたが、それ故か、会場には19日と20日の2日間しかいなかったにも拘わらず、他の方々の作品をいつもよりじっくりと観賞する事が出来ました。

来場者はそこそこ多く、入選した事を喜ぶ家族連れ、親子連れはもちろん、インバウンドで来られてる方々も多かったです。

さて今回も、ただの入選止まりだった事を嘆いていた私めですが、会場へ来てみると、「え゛ーっ、こんな良い作品がただの入選なの?そりゃあ、オレの作品が単なる入選なのもあたりまえだワー!」と感じさせた作品が非常に多かったです。

また、かつて東京で一緒に遊んでいた数人の仲間も来場してくれたので、一緒に観賞がてら話しに花を添えました。

今年も文書での講評をお願いしてますので、”イマイチな箇所”を訊いて、謙虚に受け止めたいと思います。

観に来て下さった方々には、重ね重ね感謝いたします。ありがとうございました。

なお、次回は引き続き猪名川町の秋の風景にするか、それとも2年前の夏に訪れたお寺にするか迷ってます。より素晴らしい出来にするよう、早めに取り掛かります。

今年もデカンショBurning!

今年もどうしてもデカンショ祭りに参加したいが為に、今月初めから親の介護の予定を調整し、天気予報をチェックしていた。

数日前から天気予報でちょうどこの時間帯に雨が降る予報が出てて心配していたが、HPでは踊り講習会とジュニア発表会が中止となっただけで、総踊りは予定通り励行されるとの事なので、降ったら降った時の事、16時30分頃に実家を出て、丹波篠山市へと足を向けた。

篠山口駅を降り、今回は時間のかかる無料シャトルバスは利用せず、普通の路線バスを利用して会場へ向かった。
おかげで総踊りがはじまるまでに十分に屋台を物色出来、予め焼きラーメン、豚肉の串焼き、ペットボトルの水を腹に入れて踊りに備えた。

また幸いな事に、天気もどんより雲で地面はぬかるんでいたけれども、雨は既に上がっており、終了まで全く降らなかった。


そして午後7時10分、いよいよ今年のデカンショ総踊りが始まった!

今回も入る飛込連が踊りの輪に加わってから踊り始め、丹波篠山市自慢の木造大櫓ん周りで踊りに踊った。

今年も参加出来た事に喜びを感じながら目を潤ませ、ベテランの方々やデカンショ娘、地元の青年団、ご当地会社や市職員団体の踊りを見よう見真似して踊ったが、今年は参加者が多かったのか、少し混雑気味でやや踊りにくかった。

 

 



また、今年は昨年出た恐竜キャラ以外には、ご当地キャラは出てなかたので、コレは残念だった。

”デカンショ~デカンショ~で、半年くーらぁーす♪ヨーイヨイ♪”と櫓上の唄いの声も素晴らしくノラせて下さり、節の途中で、外国人参加者にもわかってもらおうという主旨なのか、節の最後で”singing!”と煽る事も多かった!
その外国人の方々は5名程度しか見かけなかったが、家族連れ、子供たち、身体にハンデを持った方々、御老人たちも一緒に楽しく盛り上がっていた。

1時間15分後、1回目の花火がドンドコ上がって、総踊りは一旦お休みとなり、デカンショ節の元唄となった篠山音頭と打ち上げ花火が約15分間披露された。
あいにくどんより雲ゆえか写真のような写り方になってしまったが、いろんな花火が打ち上って目を楽しませた。
その後総踊りは再開、またもや櫓を囲んで飛込連で踊り出した。


今年も新しいデカンショ節の歌詞が増え、ちょっと戸惑った。今までのを含め全部合わせて歌詞を知りたいものだ!

いつもいつも思うけど、ホンマ、老若男女、優顔強面問わず、みな一緒にこのデカンショ総踊りを楽しむ様は、なんてすばらしい風情なんだろう!
目を潤ませ感動しながら、唄いながら踊りの手を動かし、自分にとっての1年がまるでこの時の為にあるような気もしている。

2回目の総踊りは一旦午後8時45分くらいに終了したが、アンコールの声が上がって今年最後の総踊りが催されてちょうど午後9時に終了、フィナーレでまたもや花火がドンドコ打ち上って、今年のお盆の日のデカンショ祭は終了した。

今年は、踊りに参加した他の方々との会話はなかったが、楽しませて下さった櫓上で唄った人達や演奏している人達にあたたかい声援と拍手を贈った。

はじまる前に屋台物色していたので、帰路はまっすぐシャトルバスの乗場へ向かった。幸いな事に、去年より待客も少なかったので、30分くらいの待ち時間で乗れ、余裕で最終電車に乗れた。

さあ、今年もデカンショ節ではっちゃけたから、あと残りの数カ月は自身の事を粛々と過ごして行く事としよう!

 

8月15日もきちんと見て黙祷しています

平和記念式典中継同様、この日にも毎年普段は全く見ないNHKで、全国戦没追悼式を見る事にしている。
尤もこの日の正午あたりが墓参りなどで見れない場合は、ビデオに録り後日見て黙祷しているが、昨年は情けない事にテレビのある部屋にいたにも関わらず、忘れんこしてしまっていた。

天皇陛下のお言葉は、戦争で亡くなった人々への哀悼と冥福、反省、そして戦後の国民の努力への感謝を述べられ、シンプルな表現の中にも、非常に重みを感じられた。

普段はあんまり頼りにならない首相のお言葉も、下を見すぎてたのが少し残念だったが、原爆記念式典時同様、この時に限っては良い事を述べているように感じられた。

あの重苦しく悲しい終戦記念日とはうって変わり、今の日本はまるで過去そんな事がなかったかのように、平和でおだやかだ。

ホンマ、先の大戦で亡くなられた方々が、あの世で喜ばれるような日本にしていきたいものだ。

 


 

いつまで着てんねんや~!

写真のTシャツ、28歳か29歳の東京在住時代に、東京では結構知られたアパレルショップで買ったもので、普通のTシャツよりも若干高かった。

以来、別にメインとしても勝負着としても着ては来なかったけれども、たびたびの引越しや整理などでも断捨離する事なく、現在まで着用している。

愛用し続けて33年!見てもわかるように、首回りがヨレヨレになっている。
ただ、良いブランドの服であるがゆえなのか、白Tなのに、垢汚れや汗による黄ばみなどがほとんど見当たらない!

それにしても、還暦すぎたおじんにはさすがに似合わんワー!
とは言え、今日もギンラギンラの酷暑なんで、白Tシャツだから着ていたが。

 

左利きの日らしい

今日は「左利きの日」らしい。
https://prtimes.jp/magazine/today/international-lefthanders-day/

一部の方々はご存知だと思うが、私は生まれつき左利きです。

字を書く、絵を描く、模型の製作、指差し、●◆▼ー(笑)、電話の受話器を取る、野球やテニスしないけどボール投げ、バット、ラケット振りも、全て左です。

幼稚園年長組の頃、昼食時先生から「右手で食べなさい。」と注意を受けていたけども、出来ないのでやれなかった。
小3から文字や文章だけ自身で練習して右にした事もあったが ~さすがに絵は無理だった~、いつの間にか左に戻ってた。
だから今では、箸使いや字を書く事は右でも出来るが、おそいし、しかもドヘタ!

ただ、過去にも述べたとおり、ギターだけは右で、これは憧れのギタリストが全員右だったのと、左だと楽器の選択肢が狭まり¥も高くなるからと、ギターやベースの弾き真似を右でやるようになってから自然とそれが身に付いたのと、で、最初から右で弾いてます。

だから、ベンディング、プリングオフ、ハンマリングオンなど、左指でやる奏法は小さな手にも関わらず難なく出来るが、右手でやるコードストロークはあまりうまくない。

ちなみに、完全にすべてが左利きの人はいないそうで、私みたく、一部の動作だけ右である人が大半なようです。

あわよくば、右手も自由自在にうまく使いこなして、より模型製作や貼り絵の制作、ギター演奏などが出来ればなあ~、と思うのですが、全部の事が難なく出来るのは難しいでしょうね!