てつりんのブログ -8ページ目

3か月後には芽が出て葉が出て花が咲くが・・・

実家の桜の葉っぱは、もう1週間前から全部散ってしまい、ご覧のとおり幹と枝だけだ!

とは言え、約2か月後には木瓜の花が咲き、3月の頭には梅の花も咲き、そして3か月後には寒緋桜、そして桜の花が咲くだろうが、この花も葉っぱもない樹の幹と枝だけの風情もなかなか良いもんだ!

ひょっとして春になったら、この寒々しい景色が名残惜しくなったりするかも知れぬ・・・。

クリスマスで思う宗教に関する事

クリスマスイヴの前後にふと感じたのだが、熱心または敬虔に宗教を信じてるにも関わらず、”アンタ、本当に信者なのか?”と思うくらい、辛辣な態度を取ってる奴らが多い事が多々ある。

中学ん時の英語塾の女教師はキリスト教信者なれど、剣があり、”人にそんな事を言っていいのか?”と思うくらい、すごくキツい事を言うおばはんだったし、オレの出身大学は仏教系だったが、教職員は横柄であまり態度がよろしくなかった。

巷では、神主や宮司の参拝客を見下した高圧的なふるまいが見受けられると聞くし、埼玉県に多く住んでいるイスラム教信者達の目に余る傍若無人な行動には腸(はらわた)が煮えくり返る。

いずれの宗教も自己の癒しだけのものではない。聖職者は、信者はまわりの宗教を信じていない一般の人たちにも優しく穏やかに接し行動していく、というごく基本的な事を肝に銘じ、伝道しなければなければならない。

今年のクリスマスイヴ礼拝

 

今年も、ガキの頃通ってた豊中教会のクリスマスイヴ礼拝に参列して来た。

毎年のように、礼拝は午後7時からはじまったが、バスが渋滞に巻き込まれて10分ほど遅れて入った。
いつものように、、みんなで歌う讃美歌は勿論、聖歌隊とパイプオルガンでの讃美歌もあった。
今年は子供連れの家族が多く、聖書の朗読や牧師の説教中にキャーキャー騒いでる子供がいた。けれども、特に注意するとか諫めるとかはなかった。


今年は女性牧師の説教で、今回も普通の夫婦なら絶対にしない筈の、生まれたばかりのイエス・キリストが飼葉桶に寝かされ、それを天使の預言で導かれた羊飼いや律法学者の博士たちが誕生を祝い、将来の希望を持たれた事、我々はクリスマスの為に日夜過ごしてるみたいだがそうではなく、クリスマス・イヴはこれからのはじまりであるという旨を仰られていた。


礼拝後はパーティールームで、懇親会があるのだが、今回は実家に早く戻らなければならないので不参加とした。

その後はお決まりの、ケンタでフライドチキン買って持ち帰ろうとしたものの、今年は普通のチキンは既に予約した人でないと買えないので、チキンテンダーなるものを2個、コールスローとビスケット1個ずつ買って、実家へ帰った。

 

牧師が仰られたように、人生またはじまりだ!来年は悪しき事が起こりそうなんで、それらに向かって毅然とした態度で進んでいこう!

今年のお笑い神事

今年も枚岡神社のお笑い神事へ行って来た。
10時開始で、家を出たのが8時半頃、着いたのが約1時間後だったので、少し早く着き過ぎた。
一昨年、去年に引き続き、今年も参加できたのは嬉しい。

 

 


この神事、TVでも放映されてて、今年1年間の出来事を20分間笑い飛ばし、新年の幸せを願う神事であるので、もはや全国区になりつつある。

今年も母親の介助問題があったが、幸いな事に一度も入院しなかったのが救いで、世の中のほうは多くの人達同様、世界情勢や政権への不安期待等を抱いたものの、久しぶりに絵が出品出来たり、ギター教室に復活出来たりした1年だったんで、まあまあ良い年だったんではないか?

まず初めに、いつもの如く先導役の枚岡神社宮司の日本神話と神道に纏わる内容や、笑う事によってミトコンドリアが活性化されて健康にも良い、また世界が幸せ平和になる等のお話しの後、太鼓の音と共にまずは宮司が先導して、「あーはっはっはっー!!」と境内に大きな笑い声を響かせた。

その後、参列者が皆で「あーはっはっはっー!!」「あーはっはっはっー!!」と20分間笑い続けた。

 

 

 

 

例年如くオレは今年も、主にエッチな事や自虐的な失敗などを思い浮かべ、「あーはっはっは」、「イッヒッヒッヒッ・・・」、「ヒィェッヘッヘッヘッ・・・」といった変な笑い方、イヤラしい笑い方やキモい笑い方、そして、まわっている神社関係者の方々や着ぐるみ、コスプレしているパフォーマンス集団の方々とお互いに笑いあった!

今年も参列者の中には、大阪近辺在住の人達はもちろん、他府県やインドからもこの神事のために来られた参拝客もいらっしゃっていた。

来年からは第3日曜日に開催するとの事なんで、よりたくさんの人たちが笑いに来るだろうな。

20分間散々ばか笑いした後は、いつもの如く神社の本社と摂社末社を参拝、出店の6個入り天むすとイカ焼き、吉野鴨葛うどんを食べて昼飯としたが、人気なのか鴨屑うどんは40分ほど待たされた。

六星占術では来年の自分の運気は「健弱」で、厳しい年になりそうだ。
確かに今までの人生で「健弱」だった年はあまり楽しい事が起こらなかったが、それらに対して粛々と対処して行き、来年のこの笑い神事の時には笑い飛ばせるようにしたい!

 

少し眠ってました

年末のバタバタ疲れ?いや、単なる食べ過ぎだろう、予定やしなければならない事はてんこ盛りなのに、やる気が起こらず、やがて”パトラッシュ、なんだかボクねむくなってきたよ”状態に陥り、少しベッドで横になった。

わずか1時間半くらいだったが、変な夢見たけど、珍しくすっきり気分になった。
いつもはとことん眠り続けて、目覚めるのは翌日3時くらいなのに。

さあ、溜まってる”やらなければならない事”をしよう。

 

タオルを長年使い続ける男

タオルの寿命って?買い替えのタイミングを解説!
 

そんなに換えないといけないんですかー?!

私は一人暮らしもあってか、バスタオルも手ぬぐいも4日に1度程度しか交換していない。
もちろん洗濯はしているが、約30回の洗濯で寿命、1年経ったら捨てる、なんて短かすぎる!

ゴワゴワしてようが、擦り切れていようがとことん使用していて、E.YAZAWAやTHE MODSのコンサートでの物販で買ったもののうち、古いのでは30ン年前のものでさえ現役で使用しているくらいだから。

破れたり汚れたりしたんだったらともかく、約30回の洗濯や1年経ったら捨てるなんて、もったいなすぎる!

 



 

越痴な写真集を売って丸儲け?

 

大晦日の整理整頓の意味合いもあるが、以前からかなり溜まってる越痴な写真集のうち、あまり魅力を感じなかったり、ほとんど開かない12冊をまとめて売る事とした。
写真の紙バッグ2つ分でかなり重い!

2駅先にあったBOOK-OFFがなくなってしまったので、たまに越痴DVDを買い取ってもらってるチェーン店、買取まっくすで買い取ってもらおうと思い、事前に問い合わせた所、
「ウチでも買い取れない事もないが、DVDがメインなので、かなり査定が低くなる。前の店(古本屋)で買い取ってもらったほうが良い!」
と言われたので、通い詰めているラブラブラブキスマークなお店界隈の商店街にあるまんだらけで買い取ってもらった。

店内入ると、いかにもアニメヲタやマンガヲタが喜びそうな空間で、マンガの単行本や同人誌などをメインに、映画やドラマのDVD、ゲーセンやUFOキャッチャーにあるようなぬいぐるみ、キャラクターバッチ、コスプレ衣装やブリキのおもちゃまでもがあった。

先客がいたせいか、査定にかなりの時間がかかり、その間トイレが近くなりつつあったけれども、あいにく店舗内にない。

それでも数十分後には査定が終了、買取額はなんと、今までの最高額である¥9,800!
内訳の説明を聞いてると、”なんでこんな無名な人のがそんな高値なんだー?”と思うようなものもあれば、”ああ、この人はそこそこ知られてるけれども、出版数が多かったんやな!”と思わせるものもあった。

ただし12冊全て売れたのではなく、うち2冊はPCから起こしたデジタル写真集ゆえムック本に近く、現在は査定がつかず買い取れないとの事なんで、紙バッグ同様処分してもらった。

モッズの森山さんは、下積み時代、聞かなくなったレコードを中古レコード店に売って、その¥は飲み代に化けたとよく仰ってるが、オレの場合は同じ飲食費でも普通のメシ代!

おかげで年末の経費が若干助かったワ!

ごみの部屋?

そろそろ部屋の掃除をして行かなければならない時季に来ているんだが、全く手を付けていない!

写真の散らかってるこの部屋は、すぐに片付くほうなんだけど、その他の部屋は結構物や什器が多いんで結構時間がかかるし、手を抜く年もある。

”なるだけ汚さないようにしよう!”と、年始には誓うんだけど、1か月もすれば汚れるし散らかるし、また、”年の真ん中である6月下旬にはいっぺん大掃除をしよう”とか思ってもみるんだけれど、実行していない!

多忙を自分の言い訳にしているが、それだったらオレより忙しいグラビアアイドルは過酷に忙しい中でもきちんと自分ん部屋の掃除はしているんで、全く言い訳にならない。

古い建物の小規模修繕みたく、少しずつやっていくか・・・。

 

自分にとっての今年の漢字は当然「熊」ではない!

2025年「今年の漢字」 - Yahoo!ニュース

2025年今年の漢字は「熊」に決定

 

さすがこちら北摂ではクマなんておらず、せいぜい野良猫やイタチくらいなモンなんで、被害には遭ってないが・・・。

自分にとって、今年は漢字一文字で表すのは難しいが、「徐」だろう。

日々同じような生活をしているけれども、「徐々に自分のしたい事や復活してきている」という感じだ!

今年は老母の入院はなかったが、例によって週3日実家へ戻って代わりにスーパーで買物したり、洗濯物干しを手伝ったり、掛かり付けの医院へ一緒に行ったりしている。

そんな日々が続いてるにも関わらず、今年は久しぶりにたぶろう展にF50号のデカい絵を制作&出品出来たし、ギター教室にも復帰して年末の発表会へも参加出来た。

猪名川町へも2回行けたし、一昨年昨年に引き続きデカンショ祭りへも参戦出来た。

東京在住時代の30台とは違い、今年の1年は、鉄道、音楽、友人達との遊びなどでバリバリ活動出来たワケではなかったけれども、中森明菜氏の復帰如く、徐々に充実しつつあるという気がしている。

来年のオレは故細木センセの六星占術では「健弱」で、少し運気が衰える年になるようだが、悪しき事案が起きても粛々と受け止めよう。

 


 

今福鶴見にある資さんうどんの食レポ

先日音楽教室の発表会があった会場の2駅手前の駅、今福鶴見にある、九州のうどんチェーン店・資さんうどんに行ってきた。

午後4時台だというのに、店内は結構ごった返してたが、1人だったせいかすんなりと入れた。

九州のうどんと言えば、ごぼう天うどんや丸天うどんが有名だが、コチラ資さんうどんもごぼう天をメインにPRしているようだ。

頼んだのはもちろんごぼう天うどん、ただし様子見もあって、3本入りで肉なしのものにした。とろろ昆布はケースからお好みの量を摘まんで入れる事が出来、追加トッピングで好みであるちくわ天、栄養のためわかめをオーダーした。

ごぼうはドラムスティック位の結構な太さで長いが、天ぷらの衣は薄くてあまり天ぷらっぽくはない。

うどん自体は四国のうどんとは違い、コシはなくやわらかいので、コレに関しては自分の好みではない。
香川のうどんみたくコシがあったり、伊勢うどん如くぶっとかったら好みなんだけど。

全体的にうすあじな味覚で、まったく濃くはなく、ものすごく個性的というワケでもないので、普通に一般の人たちに広く薦められるうどんであると言えるだろう。