てつりんのブログ -7ページ目

今度は持って行くのを忘れる!

出先で帽子を忘れたりしていた昨今であるが、今度は落としたのではなく、家に置いたまま出かけてしまったのだ!

持って行くのを忘れたのは、手帳とスマホ!

気付いた時にはもう、電車に乗りかけてる状態だったし、今さら引き返したら必ず遅刻するので、やむを得ず家に置き忘れたままにした。

手帳は特に出先で開けて見なければならない案件などなかったし、仮に書かねばならない事が出来ても、代わりにレシートとかに書いて持っておけばよいのでどうって事はなかったが、スマホのほうはさすがに、緊急の要件などがかかって来た際に困る!

幸いにもそのような要件はなかったので安心したが、どうやら両方をウエストバッグに入れたは良いが、腰に付けるのを忘れたという事だな? 

家を出る寸前にトイレ行ったんで、そのまま直ぐに出かけたという事か!

ンモウ~、還暦過ぎると、ホンマに落とし物や忘れものをしがちになるなあ~!

 

らーめんつけめん舎鈴

東京へ行った際に立ち寄ったラーメン店「舎鈴」が気に入り、検索してみると、なんと大阪梅田のKITTE大阪にも出店している事がわかり、既に3回も訪れている!

つけめんがメインだけれども、普通のらーめんも、季節限定の冷やかけらーめんも、めちゃうまい!

つけめんはサラサラでもなくドロッともしてない濃さのスープで、万人受けすると思う。
普通のらーめんや冷やかけらーめんのスープも最後までスッキリ飲めるおいしさだ!
麺は共通で、2mm角くらいの太さ、スープとの絡みも良い!

トッピングは煮玉子、鳴門わかめ、のり、バッテラ昆布、四角形に刻んだ大葉、みょうがなど、結構いろんなものを入れられる。

因みにつけめんは普通盛りでもかなりの量なんで、キツいと感じる人は少なめの量でも充分なボリュームだろう。

また、サイドメニューは白ごはん、煮玉子ごはんなどはあれど、餃子やシュウマイなどはないので、お気を付けを。

訪問販売に思う

自宅警備員していた時の事。
午後5時半頃、ピンポンされてモニター画面見ながら聞いた所、ネットと電気を一緒にするとかのプランを提案する会社の訪問販売のようだった。

なんか声が籠り気味でやや不明瞭で、どうもベテランのセールスマンではなさそうなんで、「忙しいから。」で断った。

数分後表出てちらっと見て見ると、一軒一軒ピンポンして回ってるようだった。

今日はもう来ないものと思ってた所、午後8時前にまた、同じ訪問販売員がピンポンして来て、「お昼出られなかったので来ました。2,3分だけでも出て、話し訊いてもらえませんか?」とかなんとか言った。
「家人が寝てるのでやめてくれ。」とまた断りどうにか切り抜けたが、同じ日の、それも数時間しか間を置かずにまた来るか?

現在、よくアラサーアラフォー世代の人の間で、「昭和の時代へ行ってみたい。」「昭和30年台40年台の中で青春を過ごしたい。」「バブルを体験したい。」という声を耳にするが、この年代は多くの若い社会人達はこの販売員如く飛込み営業させられてたし、ノルマ達成、パワハラセクハラ差別いじめは当たり前の世の中だった。
雰囲気だけで憧れるのは、ちょっと危険なんじゃないか?

かくいうオレも営業ではないが、最初の宗教系会社の研修で、一軒一軒ピンポンしてトイレ清掃させてもらう、ってな研修をさせられた事もあった。勿論全軒断られたが。

現在は、町内や自治会などで飛込みや訪問販売が禁止されてるエリアが多く、営業や売り込みもやりにくくなっている。
ものを売るっつうのは昔も今も難しいけれども、このように飛込みや訪問が禁止されて来ると、一体どうやってものを販売するんだろうか?

 


 

キャスケット、見つかる!

先月末に失くしたキャスケットが見つかった!

電車の車内でも駅のベンチでもなく、また本業の事務所内でもなく、なじみのレストランで落としたのだった!

もちろん、このレストランでもないかどうか座ってた場所あたりを捜したり、シェフに訊ねたりしたけど、その時は見つからず、昨日ランチに行った時、シェフが「ありましたよ~!」と見つけて下さったのだった。

なんでもテーブル下の奥隅っこのわかりにくい所に落ちてたそう。玉っころでもなし、なんで、そんな所に転げ落ちたんだろう・・・?

当然シェフにはお礼を言ったけど、昨日は、たまたまランチメニューが興味をそそるものであったから訪れたのであって、もう1度訊ねるつもりで寄ったのではなかった。

それでも、このお店のメニューに魅かれて見つかったのは神の思し召しか?

このキャスケットは亡き親父がかぶってたもので、自分に似合ってるかどうかはわからない。元々帽子はあまりかぶるほうではないし、今回の事もあるから、そんなにかぶらない事にしよう。

 

猛暑をブーストさせる花?

毎年夏ともなれば、あちこちで見かける百日紅の花!

この濃くてショッキングなピンク色の花は、まるでこの灼熱地獄をあざ笑うかの如く、暑さを余計にブーストさせてるように感じるが、反面、まるで人工では創れないような鮮やかで美しい色だ。

だから、この花が好きだという人が多いのにも納得がいく。

ウチの実家にはこの花はないが、本業の事務所玄関や、住んでるマンション近くの舗道には植えてあって、目を楽しませてくれる。

特に後者では、この濃いピンク色の花の他、すみれ色やうすい桃色の百日紅も見る事が出来る。

 

来年の絵ねたが決まった!

毎年たぶろう展に出品&展示する絵なんだけれども、いつもの如く普段からいろいろ模索しているんだけれど、毎回どーもピーンとくるようなものが浮かんでこない!

今年出品した「パワースポットの日常」も、普段たくさんのパワースポット訪れてるんで、それなら他にピンとくるものがないからそのねたを、で決定したものだった。

で、次回の絵ねたも今年のたぶろう展終了時からアタマ悩ませていて、なかなか思いつかなかったんだけど、親の代わりに買物している時、なんか閃いた!

なお、この新ねたは、”鉄”ねたでも、お笑いねたでも、なつかしねたでもありません。ごくごく普通の何でもない光景に少しユーモアを入れたシーンです。

 

キューロクの日

本日は9月6日なので、”鉄”それもSLファンの間では、キューロクこと9600形蒸気機関車の日だとも言われています。

日本で初めて大量生産された貨物用の蒸気機関車で、大正2年から昭和の初期まで約768両も製造されました。
パワーはあれどスピードが遅すぎるので、貨物列車の牽引がメインであったが、勾配区間では旅客列車や後押しにも使われました。

同形機種が北海道の地方私鉄や、当時日本の領土であった台湾や樺太でも使われました。
また、戦時中は軍用のため中国大陸へ約251両が出征しましたが、当然帰って来ませんでした。

戦後からは主に石炭牽引列車や地方のローカル線、入換用で活躍、古い割には使いやすく、そこそこパワーもあって、線路にも負担を掛けない重さだったので、重宝されました。

後継機種も考えられたが、条件を満たすドンピシャリの機種がほとんどなく、そういった線区では、SLではなくディーゼル機関車や気動車に置き換えられていきました。

蒸気機関車の定期列車が全廃されてからも、北海道の機関区では入換用として引き続き数カ月活躍、近代国鉄型蒸気機関車としては最古参の形式が有終の美を飾った事になりました。

現在は日本のあちこちで保存されてますけれども、栃木県の真岡市のキューロク館では石炭ではなく圧縮空気を使っての展示運転がなされてます。

現在、日本全国で大活躍している鉄道や、海外への日本の鉄道技術も、この機関車が礎となって発展していった事には違いありません。

もちろん、私の鉄道でも大活躍しております!

 


 

次から次に欲しくなるのが人情だ

模型鉄とは言え、従来そんなに模型車両を買わないほうだったが、ここ10年くらいは鉄道友の会はもちろん、私設模型サークルの運転会への参加も多くなり、今まで持っている車両ではワンパターンになりがちなのと、それらへの負荷も多くなるのと、鉄道コレクションから自分好みの電車がたくさん製品化されてきたのと、で、この7,8年で新しく購入した車両が格段に増えてきている!

また、旧国鉄とJRの車両に関しても、基本九州関連以外は買わない事にしていたけれど、同じような理由と、”別に好きな旧国鉄車両やJR車両、はたまた外国型車両も買ってもいいじゃないか!”の気持ちに変化してきているので、買う予定にしているものが何個かある。

模型鉄仲間で、”好き嫌い関係なく、新製品が出ればすぐになんでも買う!”主義の人もいるが、さすがそこまではやらんけど、その気持ちはわからんでもない。

されども、今でさえ自分の所有車両全てをウチの玄海灘交通クッピー線の線路に載せると、レールは列車で完全に埋まってしまう!

だから、これから買う予定にしているものや作ろうとしているものは、おそらく運転会での活躍がメインとなるだろう。

 

隔週で帽子を落とす

 

年齢のせいでボケてるんか?はたまた猛暑のせいでアタマがボーッとしてるんか?

隔週で帽子を落としてしまった!

1回目はデカンショ祭りの次の日、散髪の帰りに電車の網棚ん上に写真の野球帽を忘れんこ、2回目は先週の土曜日でキャスケットを忘れんこした。

1回目の野球帽は降車して電車が出発した後にすぐに気がつき、手続きしたゆえかすぐに見つかり、あくる日取りに行った。
だが2回目のキャスケットは、電車待ってた駅のベンチで置き忘れたのだろうか?、それとも電車ん中で置き忘れたのだろうか?、まだ見つかっていない!
因みにその後、本業の事務所と馴染みのレストランに訪れたが、いずれの場所にも忘れてなかった。

昨今の酷暑時季を除き、元々帽子を被る事がない男なんで、その習慣がないゆえ、忘れんこしてしまいやすいんだろう。

特に、”オレにとって大切なもの”というワケでもないが、失くすとやはりさみしい・・・。

ンモウ~、還暦過ぎれば、ホンマに”物”忘れが多くなってるなあ~!

 

第38回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展 の御案内

先月、上野の森美術館にて展示された私の貼り絵「猪名川町杉生・大野山への道」が、巡回展として、神戸は王子にある原田の森ギャラリーにても、展示なされます。

京阪神にお住まいの方、また暑さがぶり返しそうな気候ではありますが、この時季には秋になりつつあるかと思われますので、万障繰り合わせの上、ご来館ください!



       

第38回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展

2025年9/24(水)~9/28(日)・会期中は無休

開館10:00~17:00(入館は閉館30分前まで・最終日は15時閉館)

入場料 大人600円 大・高校生400円

会場 兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー 本館2階 大展示室
兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30

阪急神戸線王子公園駅西口より徒歩6分
JR神戸線灘駅北口より徒歩10分