今年は残念ながら入選止まり!
今年度の上野の森美術館・日本の自然を描く展の審査結果通知が送られてきた。
残念ながら、ただの「入選」。ここ数年、秋の風景で上位入選もしくは佳作賞を目指し制作していたのに、残念だ!
とは言え、自身的に今回の作品は、やや短期間の大慌てで制作したのと、額装する直前に「なんかインパクトが足りないなあ~。」と、うすうす感じてはいたけれど。
でもあの作品を、たとえ早期から手掛けていたとしても、それが素晴らしい作品になるとは限らないし、”あーでもない、こーでもない”で何度も下描きをやり直していたのでは、一向に前に進まず、”どうインパクト豊かな絵にしたら良いものか?”は今でもわからないので、それは何とも言えない。
結果は残念であるが、ただの入選でも佳作賞や上位入選と同じ期間展示されるんだから、観賞して見て下さる人達の人数もそう変わらないだろう。
そして今回も、展示後の講評を受け止め、次回リベンジで、同じこの風景の貼り絵を制作したいと思う。
コイツも一筋縄ではいかない!
阪急電車2300系の加工&改造作業だが、実車の製造年数が長く、初期型と後期型とでは細かい形態の差がある。
昨年の920形のように、同じ形式でも年度の違うバージョンに改造するにはかなりの困難を伴う、とまではいかないが、それでもかなり手古摺らされている。
しかも組み上げようとしている編成は、初期型と後期型がつながれた編成なんで、6両編成の各々が形態そして細かな箇所が微妙に違う。
気にしない人は気にしないだろうけれども、オレのようにガキの頃から阪急電車を利用して来た男としては、ココはキチンと作り分けたいと思うのだ!
ま、そんな細かい事で突っ込む模型鉄もいないとは思うが、逆にそれをやるからこそ作り甲斐があり見映えもよくなるものである。
ライト類の組み込みも予定してるんで、これまたまたまた、製作期間が長くなりそうだゼー!
新しいボディバッグを買った
ボロボロになってしまったボディバッグの後釜に、楽天市場で革製のシブいヤツを見つけた。
それが、この、diosbrasの本革ワンショルダーバッグ!


この宣材写真では艶消しでややワイルドな表面だが、実物はツヤツヤしっとり漆黒の表面。隅や力のかかる箇所の革も、ほとんど黒色と言ってもいい位の濃茶色。

コンチョはシッブいライオンの紋章を象ったコイン状のもので、別に換えなくてもカッコイイと言うかシブすぎるが、写真の別会社のコンチョに交換した。

大きさは以前愛用していたものよりもデカく、ポケットも多いが、小さな2つのポケットは磁石で開閉するタイプなので、そこにはルームキーが入れられない。
だが、背面に小さなファスナーがあるので、ソコに収納出来るだろう。
今は漆黒のツヤツヤ表面だが、これが年月とともにどんなボロさになっていくんであろうか?
今年も防災避難訓練に参加
今朝、住んでる団地の防火避難訓練があったので参加してきた。
今回も三角巾の使用方法、簡易の布担架での救護の仕方、発電機の動かし方などはもとより、能登の震災で話題となった段ボール製の簡易ベッドや、壁や柱に貼られた震災の現況なども披露された。
段ボール製のベッドは硬くも柔らかくもなく、幅も結構広いんで、非常用としてだけではなく、普段の生活でも結構使えるものと思われる。
また、丸めたダンボール製の枕も、タオルなどでぐるぐる巻きにすれば、寝苦しいとかは少ないんではないか?

三角巾に関してだが、救護の際、別に長タオルや、はたまた少し大きなコンビニのレジ袋でも使えるので、別に三角巾の使用に拘らずとも良いとの事。
要は、大怪我をした腕を固定させるのが目的なんだとか。
で、昨年も披露された布担架、こないだ母親が倒れた際には使えたんではないか?と一瞬思ったが、救護する人が2人以上でないと使えないんで、それは無理だ。
発電機の動かし方は、お祭りの屋台などにあるアレ。石油式とカセットボンベ式がある。
まずは主電源入れ、ポジションレバーを始動の位置にし、紐付きのプラスチックレバーを掴んで思クソ引っ張って始動させるが、コレ斜め上に引っ張るとうまく行くようだ。
ソレにしてもちょっとコレは手間がかかるな!ライトを点灯させたりする際に使用するようだ。
その後の防災講習会では、今年も市の防災アドバイザーが講演、ついこないだ正月に起きた能登地方の震災や、6年前の大阪府北部地震、29年前の阪神淡路大震災の事、いずれかは起こるであろう南海トラフ地震への準備対策などを話され、住居近くのチョロチョロ川は洪水時には氾濫すると両サイドの築堤が崩れる危険性がある事や、地下に活断層が通ってる旨をOHPで見せて下さったり、前もって防災時の家族の役割を決めておくべき等の話しもされていた。まあ、オレは独り身だから全部しなければならんのだけれど。
地震ん時には箪笥などが倒れて身動き出来なくなって、その時に火災が起きて亡くなる可能性もある事、水が使えなくなる事を想定して、簡易トイレ、歯磨きシートなども揃える旨や、火災保険では賄えないケースもあるので、加えて地震保険の加入の薦めなどをされていた。

資料もいただき、上記で薦められた備蓄品を買う事としました。
ここでは独り身だし、別に背の高い箪笥も買ってないんで、そういった災害起きてもおそらく助かるだろうが、実家にいる際は高齢の親を救わねばならんので、これらの教訓は身に持って活かしていかねばならないであろう。
久しぶりに楽器屋へ行った
私がメインで使用しているギターの、あるポジションが弾きにくくなっているので、心斎橋にある楽器店へ診てもらいに出かけた。
修理に出すのはほんと久しぶりで、ここ数年前からパンデミック禍時期までは、ベースや他のギターを弾く事が多かったのと、いちいちハードケースに入れて持って行くのがエラいんでやってもらってはいなかった。
数日かかりそうな事は知ってたが、別に急いでないので預けた後、その店ならびに周りの楽器店をブラツイた。
なるほど、円安の影響からか、ギターやベースが結構高くなってるな。
愛器と同じモデルなんて、約倍の値段くらいに跳ね上がってる!
欲しいと思ったギターやベースは特になかったし、第一それほどテクがないのであったとしても買わないだろうが、それでも東京や横浜に住んでた時のように、楽器街をブラツきたいものだ!
ろくなもんじゃねぇー!
【有害外来植物】ポピーに似た花 “ナガミヒナゲシ”に調布市など注意喚起「触るとかぶれる」【めざまし8ニュース】
とは言っても、今の政治や世相の事ではなくて、空地や花壇、草むらなどによく生えてるこのバーミリオン色の花!
パッと見ればポピーみたいで可憐だが、ナガミヒナゲシという花で、なんでも毒があり触るとかぶれるらしい。繁殖力が強くて雑草化すると、かぶれるどころじゃないな。
幸い、今住んでる住居には生えていないが、実家には母親が手入れしなくなった事もあって、少し生えている。
まあ、触る事はありえないし、コイツ自身には罪はないけど、人間にとってはためになる草花もあれば、役に立たないどころか害を及ぼす草花もあるんだな。









