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癒裸思噺その1

お風呂ん中で、いい香りがする入浴剤使って、癒し系の音楽かけて、電気を消してろうそくのやわらかい光を燈し、アロマオイル使ってバスタイムを楽しんでる方も多いと思うが、いかんせん狭いユニットバスのため、思うようにリラックスできないという声も多いと聞く。

 

まあ、家のフロなんてどこでもそんなモンやし、特に昭和30、40年代の文化住宅等では体育座りしかできず、ましてや2人で愛の囁きあい確かめあいなんてするようには作られてないはず。しかしフロ入るのに、そこまでするとは、余程お疲れなんですね。

 

オレはやっぱりバスタイムは、”癒し”だけではなく、上記如く、”ら”をプラスしたものをしたーい!(ぎゃー! えっちー!!)

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惜別・藤田まこと

もう4週間ほど経ってしまいましたが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100219-00000006-eiga-movi

私と同じ市に住んでる事は前から知っていたが、一度もお会いした事はなかったです。

藤田さんは、必殺シリーズの中村主水やはぐれ刑事・純情派の安浦刑事のイメージが強く、この私にしてみても、もちろんそうだけれども、TVん中で一番最初に見た、昭和48~49年NHKの月曜夜8時からやっていたドラマ・“けったいな人々”に出てた、満州へ出稼ぎに行ったが失敗してホームレス同然の恰好で戻ってきた男のイメージも強い。だから同時期放映されてた、必殺仕置人において険しい顔で立ち回りしてるスタイルには、あまりのギャップがあった。

とは言えど、主水が家では姑と嫁にイビられ、奉行所では筆頭与力や上司に怒鳴られイヤミたらたら言われてるスタイルは、この“けったいな人々”の男の役柄とそう違いはしない。

頼りない男、厳しさがある男両方を演じる事の出来る名優であったと言えるでありましょう。合掌。


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エッチマン

かなり昔に撮影した看板なんやが、肝心の部分が空白で、ふりがなだけ打ってあるのが妙に気になる・・・。
「空白部分には該当する名前を自由に記入しろ。」との趣旨か?
オレの名前入れられたりして・・・。
(1989年11月近江鉄道彦根駅ガード下附近にて撮影)


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伊豆下田城

伊豆半島の下田にある、伊豆下田城をご存知だろうか?正式には、“下田城美術館”と言って、一種の観光城であり、別に昔城や砦がソコにあったとかいうワケではない。
館内入れば、金色した見上げんばかりの大きさのお吉観音、そして、その唐人お吉の事を歌った演歌のBGMが流れている。

1Fから4Fまでは、お吉の生涯を人形と資料とで紹介した博物館プラス兜や埴輪、壷の類が展示されていて・・・と言うよりか、何の意味もなく雑然と置かれてあり、博物館というよりか、地方の学校や貧乏クサイ資料館の倉庫か納屋ん中みたいな感じ。しかも貸出しもOKだとよ!なんぢゃそりゃあー?肝心のお吉の生涯人形は、手前のスイッチ押したら、足元動き、会話が流れてくるのだが、半分以上が潰れてて作動しない! ま、横に説明文があるので、大体はわかるけど。

地下1Fはココの館長が隕石マニアというだけあって、隕石の博物館兼神社となっていて、さらにめちゃめちゃ怪しい!“流れ星の正体は隕石、だから隕石触れば幸運が訪れる“とかで、隕石が鎮座しており、触る事ができるものもある。さらに、これまた兜や骨董品や布袋さん等の仏像も一緒に所狭しと置かれてあって、もう怪しいのを遥かに通り越している!

また、隕石のお守りも売っていて、資格学業成就が3000円、恋愛のお守りが2000円、健康のお守りが1000円で、今のオレにはどれもあまり関係がないようだが、一番安い健康運を買ってみた。ご丁寧にも身につけており、効能あるせいか、風邪や花粉症等に苛まれる事はあるものの、今んところは大病はしておりません!

“ここへ来れば誰もがビックリ!!”と入場券に謳ってあるが、ビックリどころか、ヘンな宗教団体の総本山以上に怪しい雰囲気である!二人連れやカップルで行ったら、相手方に思クソ退かれるんで、こーいう場所は、めちゃくちゃ明るい仲間たちと大勢で行って、そのアヤシい雰囲気を大いに楽しみ笑いあうのがよろしかろう!


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閉店になっちまったー!

このポイントカードのお店は、地下鉄心斎橋駅と長堀橋駅の間の地下にある、ハンバーグとステーキがメインのレストランで、通ってる音楽教室に通う途中にお昼をしに行く事が多かった。

リーズナブルな価格の割には、ジューシーな調理の肉料理ランチが多く、ここ1年の間お好みの店であった。

そして今週の火曜日、いつものようにお昼しようと立ち寄ってみたところ、シャッターが2/3閉まっている・・・。
「あれ?どうしたんやろう?」と思って見ると、”2月末をもって閉店しました”との貼り紙が。しかも、1/3開いたシャッターからは、その後始末で従業員らしき人たちが出入りしていた・・・。

閉店の1週間前の日に訪れた際には、そんな素振りは全くなかったのになー!なんでだろう?


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ふりかけ「旅行の友」

たまに行くドラッグストアで、このふりかけ「旅行の友」を見つけ、買ってみた。よくサークルやクラブの合宿なんかで泊まる国民宿舎や民宿で、夕食のお供に出てくる小袋入りのふりかけがあるが、その姉妹品がコレ。
 

中身は、魚の挽き粉と、鶏肉かなんかの挽き肉をカラメルかなんかの甘味料で小さな粒状に丸めたようなものが大半で、他に玉子をのりたま状にしたものと、ごま少々、そして細長く小さく切った海苔が入っている。

 ごはんにかけて食してみたらば、件の魚挽き粉が口ん中に広がり、挽き肉粒がかすかに肉の味を漂わせる・・・。かと言って、イカ墨の粉みたく、気管支に入ってゲホンガホンという事にはならないが。
 しかし、いくら、「おいしいから」とは言っても、”過ぎたるは及ばざるが如し”とまではいかないが、かけ過ぎると、口ん中全体に魚粉が広がり、喉がカラカラになるので、水やお茶に手を伸ばす事となる。よって、のりたまやたらこふりかけよりかは、量を少なめにしといたほうが良いと思う。

 また昔、とある料理研究家の講演会で、そのセンセが「ふりかけごはんばかり食べてはダメだ!」と言われていたが、確かにふりかけごはんだけで相当な満腹感は得られるが、ソレだけで食事終わらせる人は多分いないだろうし、物足りないのも事実。

”ごはんとおかず交互に食べて、口ん中で双方の味を楽しみ、さらに別途ふりかけごはんの味を楽しむ”というのは、贅沢か?

 ソレにしても、「旅行の友」のネーミングだけれども、ふりかけを旅行に持って行く奴なんているのかヨ?

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おれの肥後守

高校2年の時、それまで使っていたカッターナイフのボディーがサビてしまったので、プラスチックボディーの新しいヤツを買いに、文房具ヤへ行ったところ、その買おうとしてるカッターの横にあった、サビないのを謳い文句にしてる、OLFAのスマートなステンレスボディーのヤツに浮気してしまい、少し高かったがコイツの方を買ってしまった。
 以来、19年に亘り、鉄道模型、はり絵等の製作にはもち、あるいは単なる切る道具として、オレには欠かせぬ右腕 ~とは言うてもオレは左利きだが・・・~ としてメインで使用してきた。コイツのおかげで、たくさんの作品を生み出せ、充実したライフスタイルが過ごせた事は言うまでもない!
 しかし10年前の秋、ナイフをスライドさせるところのバネが潰れてしまい、輪ゴムで縛って1年間使い続けていたというものの、やはり以前よりか作業能力は劣るので、2003年ついに、全く同じタイプのカッターを購入し、引退させる事にした。そして、京都にある芸能神社に奉納した。
やはり、自分が長年使用してきた道具っつうもんは、手に馴染むもんやなあ。


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全国的に有名な姫路駅の駅そば

JR姫路駅の味名物と言えば、”駅そば”と言われる在来線ホームの立ち食いそばであるが、コレ、うどんに使うダシ汁の中に、ラーメンや焼そばに使うようなストレート麺が入っていて、一見ミスマッチなようで、これがめちゃくちゃウマイ、というそばである!
 平日休日問わず、いつもスタンドには人がたかっており、しかもローカル線含めた全てのホームの上にある!普通の和そばも売っているが、コレ買う人はあまりなく、ほとんどの人がこのミスマッチな駅そば目当てで食べに来る!普通のうどんと同じく、天ぷら、きつね、わかめ等が選択できるが、どうやら天ぷらが一番の人気みたいだ。
 雑誌、週刊誌にも紹介された事も多いので、姫路へ行った際には、是非とも食べてみる事をすすめる!


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唐津湾の高島で宝くじ当てよう!

自分のレイアウト(鉄道模型の箱庭の事)の背景に描いた島が、数年前からちょっとした良き騒ぎになってるらしい!
この島に宝当神社という宝くじに効く神社があるのだが、ある陶芸家が境内で寝てたネコちゃん抱きながらお参り、その後ネコちゃんの招き猫作って神社近くの売店で売ってもらったところ、コレを買った人が宝くじに当選したという吉報が次々と出てき、噂広まり、さらにこの招き猫が売れに売れているというハナシ・・・。
オレもこの背景描いた当時は、そんな事全く思いもしなかったなあ・・・。描いたにも関わらず、この島へは行った事がないので、是非とも行ってみーようっと!



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音楽は麻薬か?

相変わらず麻薬関連のニュースが騒がれているが、昔、”音楽は麻薬の一種だ”と何かで耳にしたか目にした事がある。

その言葉、このオレには言い得て妙である!

確かに、「○○の曲を聴いて元気をもらい、ソレで困難に立ち向かえた!」とか「△△の曲の歌詞に影響を受けたからこそ、人生で勝利できた!」と言う人もいるであろう。もちろん、それは偉い。

しかしこのオレは、かつては、どんなに素晴らしいミュージシャンのイイ曲を聴いても、ノッてハイな気分になるだけで、何も変わってはいなかった。つまり、何やらデカイ素晴らしい男になったような気分になって、そこで終わってるだけの人間だったのだ。完全な誇大妄想癖である。

しかしやはり、オレも一端の芸術家、ただ聴いてノッたり、感動したり、ハイな気分になったりするだけではなくして、その感動を自分なりに翻訳解釈して、自分の絵と演奏と鉄道趣味に創り上げ、さらにソレらを世に出して行かねばならないな、と最近思っている。

 


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