てつりんのブログ -177ページ目

第49回たぶろう展が終わって

今回も、たくさんの方々に私の貼り絵を見に来て頂きました事を感謝致します。
ご足労して下さった方々には、あらためて感謝を致します。

17日の日記でも述べたように、今回の「ボン・ヴァン」では佳作賞を受賞、顧問の先生から、明日のたぶろう展を担う新しい表現法だ、と賞賛された事には、エライ驚きでした。


他の作品も、何回観ても見あきないくらい素敵な作品ばかりで、コレも展覧会の1つの楽しみでもあります。

また、会長センセから、同じ国立新美術館にて開催している他の展覧会も観に行くように指摘されて、階下の墨絵展へも行き、墨絵の多様多彩な表現方法に驚愕しました。

次回作はおそらく、私がココ大阪で普段楽しんでる光景をねたにする事になるかと思います。また雰囲気がいつもと同じだ、なんて事になるかも知れんが・・・。


7年ぶりの再会

今回のたぶろう展にて、7年前の同展で出会った青年と再会した。

当時彼は、オレの「夏祭り」を、「画面のあちこちに見せ場があって楽しい!」と、非常に楽しげに観てくれてたのだが、今回の佳作賞受賞を自分の事のように喜んでくれていた。

で彼は、ここ数年ブランクがあったが、今年からまた出品して行くとの事で、写真の絵(著作権の問題があるので少し色調を変えている)を出品、これは山手線駒込駅付近にある児童施設に、もし天使や小人たちが現れて魔法を使ったら?、の想定で描いたのだそう。
ラメ入り塗料や蛍光塗料、アクリル塗料等をふんだんに使用した、色鮮やかなミックスメディアで、楽しく夢のある絵である。

「最初は、自分が楽しいから描いていたんですけど、段々と自分の為じゃなく、人に喜ばれる為に描くようになって来たんですよ。『(絵を見て)お兄ちゃん、コレ何?』とかそんな風に聞かれるのが、すごくウレシいんですよ。」

はあ、未だに自己満足な絵ねたで制作し続けてるオレとは違うなあ・・・。

絵の道に関しては、彼は、オレよりもはるかに真摯に取り組み悟っているかのような気がした、ひとときであった。


帰って来ました

御存知の如く、今回第49回たぶろう展にて、私の作品「ボン・ヴァン」が佳作賞を受賞いたしました。

授賞式では、写真の表彰状とトロフィーを戴きました。

多くのセンセ方や会員さん方から祝福のお言葉を戴きましたが、横浜でご活躍のセンセからは
「あの作品、2人の顧問の先生から『この人の作品は、明日のたぶろう展を担う新しい表現法だ。』と誉められてたよ。」と言われてしまいました。

オレ、一体どんな絵制作したんや?
確かに色調を落ち着かせたり、気を遣ったのは事実だが、特にコレと言った新しい表現はしていない。

ランプ下の明かりの広がりはセンセのみならず、観に来下さった多くの方々もイイと仰ってたが、ソレも最後まで「わざとらしいから、やるかやらまいか・・・?」で悩んでいた部分であります。

ここまで来てしまったんで、いよいよ一層よい作品を制作していかなければならないと感じ、後に引き下がれなくなりました。

今朝上京します

今年もたぶろう展のために上京します。もし、会場に来られた際には、お気軽に声をおかけ下さい。 朝早く出たい故、もうそろそろ寝たい処だが、まだ準備が整っていないという情けなさ!

 


 

白髪発見!

鏡見て耳毛抜いていると、頭にかなり長い白髪を発見!
ほんの少し躊躇したものの、耳毛抜くため手にしてる毛抜きで速やかに、そしてほとんど痛みを感じる事なく抜いた。

実は11年前にも、他の部分に2本見つけているが、年も年だし、別に生えてるのは変ではないやロ?と思い、その時は抜かなかった。そのうち1本は今も生えているが、あと1本はどうなったんかわからん。

抜いた白髪見つめると、汚らしく見えるどころか、何か神々しいというか主義主張を表現してるかのような荘厳な気がした。全然神々しくなく、変な人間であるオレの身体から出たものなのにも関わらず、である。

白髪が生えてても、風格のあるイケテる漢(おとこ)でありたいモンだねえ!

「ボン・ヴァン」が佳作賞受賞

「おそらく今年も賞は獲れていないだろう、いやあんなので獲れるワケがない!」と思うていた、今年度のたぶろう展用の出品作品「ボン・ヴァン」が、なぜか佳作賞を受賞してしまいました。

以前の日記でも述べたように、この作品に対する心情としては、今年度のたぶろう展用絵ねたをあれこれ考えたけど思い浮かばず、止むを得ず他の公募展用にあたためてた絵ねたを持ってきて制作した作品なんで、あんましオレ個人の思い入れが入っていない。
むしろ、次回作品までのつなぎみたいなものだった。

だから、今までほとんどの作品に登場しているオレも、ここには出ていないし、友人や思い入れのある人物もしかりである。

しかも、仕掛りはじめたのが今年の3月だったんで、制作期間も約3カ月弱と短期間、事前に山梨のワイナリーへ現地見学に行って構想を練る日数もなく、全て旅行ガイドと友人ブログのワイン飲んでるシーンからイメージを膨らませたものである。

また、人物の詳細も、いつもよりか少し手を省いている。

ソレにしても、ココの審査委員のセンセ方は、このような作品がお好みなんかな?
そして、この絵のどこが良くて、どこがダメなのか?、をまた仰って下さると思うんで、ソレも参考にしたい。

今年も国立新美術館でたぶろう展!

今年も、私の所属している私設美術協会たぶろう会の展覧会が開催されます。

5/23の日記にてお見せした「ボン・ヴァン」が展示なされます。

おそらく、今年も賞は獲れてないと思いますし、しかも土曜日曜に、他でいろんな行事やイベントが開催されてる可能性もありますので、行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!

          記
2014 第49回 たぶろう展
会場 国立新美術館3B室 (東京メトロ千代田線乃木坂駅出口⑥)
会期 2014・06/11(水)~6月23日(月)AM10:00~PM6:00(入場はPM5:30まで)
最終日は午後3時閉会(入場は午後2時まで)
6/17(火)は休館日。

料金 500円 (受付で”たねやの招待で来た”と言っていただければ無料になると思います。)

また6/14(土)の午後1時からは、会の授賞式ならびにレセプションのため、避けられたほうが無難かと思われます。

今年はいつもの結果

今日、第27回日本の自然を描く展に出品した貼り絵『たちあおいが見守るバスターミナル』の審査結果が送付されて来ました。

”昨年、あんなやっつけ作品で佳作賞を獲ったんだから、今年はヒッヒッヒッ・・・。”というイヤラしい期待感を少し裏切り、今年はいつもの上位入選止まりでした。

御存知のように、今年は2週間たっぷり時間をかけて制作したので、やっつけではなく、むしろ各種の色に気を遣ったつもりだったんだがね。
他にもっと良い作品が多かったのでしょう。ま、それでも上位入選なのでうれしい事はうれしい。


展示時期は、上野の森美術館では8月7日から11日。関西では、兵庫県立美術館原田の森ギャラリーにて10月1日から5日に展示なされます。
また今年も、仙台でも巡回展示させる予定です。

なお仮に、”審査に通ってうれしいから”と言っても、エロDVDの女の子のように、テラスでシャワー遊びは致しません!(笑)


たぶろう展用の作品もやっと完成!

今年のたぶろう展に出品する貼り絵、やっと完成しましたー!

題名は「ボン・ヴァン」。

同名の16世紀のフランス民謡からインスピレーションを沸かせて、山梨県の勝沼等にあるワイナリーの試飲コーナーを絵にしました。

今年の春分の日もしくはG・Wあたりに、山梨へ絵ねたの取材をしに行こうと思うていたが、2月に大雪による天災があり行けなくなり、止むを得ず数冊のガイドブックと、友人がワイン飲んでる写真等を参照に制作しました。
だからメインのモデルとなったワイナリーは特になく、あくまでイメージです。

以前の日記でも述べたように、今回の絵ねたは、やっと思い浮かんだものであり、しかも簿記2級の試験になかなか合格しなかったせいで、制作期間がたった2カ月強なんで、いつもの絵よりもあまり思いが入っていないが、”ソレにしてはまぁうまく出来たんじゃない?”という気持ちである。

相変わらず人物の表現方法には手を焼かされたが、ソレが済むと、もうあとは小道具類ばかしだったんで、予想よりも早く完成させる事が出来た。

あまり自分の思いが入っていない作品ゆえ、今回の絵に関しては、逆にセンセ方からどのように批評されるのかが楽しみである。

またオレは、ワインはじめ酒はほとんど飲まないんで、旅先でワイナリーに行く事も少ないが、試飲コーナーってこんなだろうか?

あと少し、修繕する箇所もあるだろうが、そう大きくは変わらんであろう。


で、これがそのマスク

先日の日記で、喉にある余分な肉の事を書いたが、写真下のピンク色のコレが首と顎をシャープにするフェイスマスク。



顔全体を被って小顔にする、下写真のフルフェイスタイプのマスクもあるが、長時間するのはさすがに気持ち悪く、鼻が高い俺には息苦しくて、しかもマスクん上からめがねを掛けなければならない。

買ったのは2個とも30代の時なんで結構昔だが、3日坊主でめんどくさくなってやめてしまったのである。
発汗作用で痩せさせるらしい。が、果たして効果あるのかどうか?