祭りの帰路 | てつりんのブログ

祭りの帰路

先日のデカンショ祭りからの帰路、シャトルバス乗ってJR宝塚線篠山口に到着、約50分ほど待ってたが、接続する列車が遅れてたので、6分遅延した上で大阪行き最終列車に乗車、川西池田駅で降り阪急の川西能勢口駅まで行ったのだが、6分の遅れは取り戻す事なく、当然降りる駅の到着も遅れてしまったので、700m位はある阪急との連絡通路を全速力で走らねばならなかった。

普段全速力で走るなんて事しておらず、しかも還暦過ぎたおじんなんで、コレは辛く、阪急の最終列車にはどうにか列車に間に合ったが、車内ではゼーゼー言っていた。

仮に遅れが出なかったとしても、JRと阪急の連絡や接続はあまり良いとは言えず、この連絡通路は小走りに走らねばならない。


「私の住んでる豊中市は阪急しか通っていないので、最終に間に合わねば非常に難儀するので、他社の遅延状況に連動した、運転は出来ないものなのか?」
「宝塚駅発の終電も早すぎ、しかも途中駅までしか行かないので、せめて大阪梅田着にしていただきたい。」

と阪急に問い合わせた所、

(大意)
ダイヤ作成にあたりましては、弊社宝塚線全体の輸送バランスや、弊社線内の接続を考慮したダイヤとして作成しております。
そのため、他社線(JR線)との十分な乗継時間を考慮したダイヤ設定は
非常に困難でございます。

つぎに、最終列車の時刻を延長することにつきましては、最終列車運転終了後、
列車運行の安全確保のための施設の点検・補修・改良作業をおこなって
おりますので、仮に最終列車を延長いたしますと作業時間が短縮することにより
多大な影響が及ぶため、大阪梅田までの運行や最終列車を延長する予定はございません。


という返信メールが来た。

コロナ前は余裕とまではいかないが、JRも阪急も大阪メトロも、今より本数があって普通に接続出来て帰れてたんだが。(その時は、JRの最終で大阪駅に出て大阪メトロの最終で帰ってた)

篠山で宿泊するわけにも行かないし、これからはタクシーで帰らんと行かんのかなあ・・・。