地味な一人きりのクリスマス
今年も”クリぼっち”こと、一人きりのクリスマスイヴ行事を励行した。
ガキの頃通っていた、実家近くにある教会のクリスマスイヴ礼拝に参加、讃美歌歌い、牧師の説教に耳を傾けた。 今年は例年に比べ、参加者が少ないようだった。

讃美歌を歌い、聖書の朗読と説教に耳を傾けた。
説教なされた牧師は女性で、おそらく昨年度説教なされた牧師の奥様であろう。世相や世の中の動きなどの事例を述べながら、このクリスマスイヴを祝福なされてた。
礼拝の後は、懇親会ルームにてお菓子類をつまんだ。1人だけ知ってる男にも会ったが、彼とはそれほど懇意ではなく、またすぐに帰ったので、自分もそれからまもなく教会を後にした。
その後もお決まりで、ケンタでフライドチキン買って今回はお店で平らげ、阪急十三駅の神戸線ホームにあるケーキ屋にてカップケーキ買って帰り、ザ・モッズのクリスマスソングと、ジョン・レノン「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」を聴きながら、そして年賀状をかきかきしながら、そのケーキを平らげた。
特に今年のクリぼっちも、幸せでも不幸でもなかったが、星は殆ど見えねども、晴れ渡った夜空はクリスマスイヴの日にふさわしかった。
今年もあと1週間くらいしかないが、最後まで顔張って行こう!
