政府が円高対策で7兆6000億円規模の基金 | ☆ スタッフ☆ブログ☆

☆ スタッフ☆ブログ☆

カーアドバンスのスッタフによるブログです!


読売新聞 8月24日 配信
 
野田財務相は24日午前、記者会見を開き、超円高の阻止に向け、最大1000億ドル(約7兆6000億円)の「円高対応緊急ファシリティ(基金)」を創設すると発表した。日本企業によるM&A(合併・買収)や資源エネルギーの確保・開発、中小企業の輸出を支援する。円高のメリットを生かしながら、政府の資金を呼び水に企業の海外投資を促す。日本企業による円の外貨転換を促し、円高の是正につなげる狙いがある。

 基金は1年間の時限措置で設置する。

 具体的には、政府が外国為替資金特別会計から国際協力銀行(JBIC)にドル建てで資金を融資し、JBICと邦銀が日本企業に低利で資金を供給する。企業がM&Aを行う際には、官民共同の産業革新機構と連携する。中小企業の輸出支援では、JBICと邦銀が官民ファンドを新たに作り、企業に出資する。基金にはJBICも1500億円を出資する。

(-_-;)また政府は訳の解らん事を、やり出そうとしてます!

大きな話題と言えば島田伸介さんの、緊急引退も潔く思ったが色んな事情があるみたいですね!