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特別なトワイライトエクスプレス山陰コース上り乗車記(2)です。
2015年12月28日(月)


列車は東萩駅に到着し、お客様は旅行会社が用意したバスで観光に回られます。
私は何度か観光したため、車内で滞在することとします。発車は17:43までの3時間43分停車です。


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東萩駅に停車中のトワイライトエクスプレスです。外は寒いので少しだけ探検…


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2番ホームにある乗車位置目標。急行「はぎ」「さんべ」「あきよし」号です。


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こちらは特急「まつかぜ」です。もう1つは読み取り不可能です。


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こちらは準急「やくも」です。かなり古いものです。


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東萩駅とスシ24-2です。長門市で積み込んだ食材はこの東萩駅停車中の時間を利用してさばきます。揺れている車内で魚をさばくのは困難です。ここまでやるんですよ!トワイライトエクスプレスは!だからお刺身を車内で提供できるのです。(冷凍せず)

厨房ではディナーの準備が進んでいます。


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薄暗くなりました。外からみるレストラン。素敵です。


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東萩到着後機関車はエンジンを停止、転動防止の上、運転士は休憩タイムに。17:00過ぎからエンジン起動、転動防止撤去、出区点検を行います。また、ブレーキ試験も行います。


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17:00過ぎに観光に出られたお客様が戻られます。発車までのひと時を過ごします。


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車内ではディナーの準備が完了しています。


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お客様を迎え入れる体制が整いました。


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17:30から1回目のディナーが始まったため、サロンカーにお客様はいらっしゃいません。


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今日は4号車1番が空いています。薄明りのトワイライトが一番きれいかもしれませんね。


17:43に東萩駅を出発します。

列車は少し高台に向かい上り勾配です。
すると左側に世界遺産「萩反射炉」があります。
暗くて見えないハズですが、ライトアップされ、スタッフ2名が白LED棒をもって手を振っているのを確認できました。このトワイライトエクスプレスのためでしょうか。うれしいですね。こちらからも手を振ったのが見えたでしょうか。


あとどうでもいいのですが、今回の東萩駅での写真
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こちらは9月21日の東萩駅での写真。
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手前に写っている3号車の屋根がところどころ補修されているのがわかるでしょうか。これ以外にも車体には相当の疲労が見られます。