海上荒天による欠航・遅延・抜港の時期となりました。すでに日本海を航行する新日本海フェリーは欠航・遅延・抜港をする日が増えてきました。
改めて、発航の可否判断について確認しておきましょう。
〈発航の可否判断〉
(1)船長は、発航前に運航の、可否判断を行い、10分間の平均風速が22m/s以上、波高3.5m以上及び視程1000m以下であると認められるときは、発航を中止しなければならない。
ただし、通常の出入港配置とは別に定める狭視界出入港配置(通常の船橋における入出港部署配置に航海士を1人増員)とし、かつ速力を減じて航行する場合は、視程500mまで発航できるものとする。
(2)船長は、発航前において、航行中に遭遇する気象及び海象に関する情報を確認し、10分間の平均風速が25m/s以上及び波高8m以上に達するおそれがあるときは、発航を中止しなければならない。
〈タグボートの手配基準〉
副運航管理者は、船舶の入出港時、岸壁の風速を確認し、10分間の平均風速が15m/sを超える場合には1隻の、10分間の平均風速が18m/sを超える場合には2隻のタグボートを、船長と協議の上、手配する。
(フェリーしらかば、あざれあ)
〈急激な突風が吹いたとき〉
(1)一時接岸を中止
(2)タグボートの支援を待つか、風の息を見ながら接岸を見合わせる。
改めて、発航の可否判断について確認しておきましょう。
〈発航の可否判断〉
(1)船長は、発航前に運航の、可否判断を行い、10分間の平均風速が22m/s以上、波高3.5m以上及び視程1000m以下であると認められるときは、発航を中止しなければならない。
ただし、通常の出入港配置とは別に定める狭視界出入港配置(通常の船橋における入出港部署配置に航海士を1人増員)とし、かつ速力を減じて航行する場合は、視程500mまで発航できるものとする。
(2)船長は、発航前において、航行中に遭遇する気象及び海象に関する情報を確認し、10分間の平均風速が25m/s以上及び波高8m以上に達するおそれがあるときは、発航を中止しなければならない。
〈タグボートの手配基準〉
副運航管理者は、船舶の入出港時、岸壁の風速を確認し、10分間の平均風速が15m/sを超える場合には1隻の、10分間の平均風速が18m/sを超える場合には2隻のタグボートを、船長と協議の上、手配する。
(フェリーしらかば、あざれあ)
〈急激な突風が吹いたとき〉
(1)一時接岸を中止
(2)タグボートの支援を待つか、風の息を見ながら接岸を見合わせる。