鉄道車両の車内をよく見るとさまざまな案内標記のシールが貼り付けられています。
です。確かにお湯が出るまでには時間がかかります。A個室のシャワーなら床下、サロンカーのシャワーなら隣に設置している温水器の温水と冷水とを混合しますので、少々時間がかかります。
確かにまれに熱いお湯が出るときがあります。温水と冷水の水圧の違いや、初圧が落ち着くまでや混合弁の動作により熱いお湯が最初に出る場合があります。やけどするに至りませんが、「熱い!」と感じますので、手でお湯の温度を確かめるのが良いと思います。
特にトワイライトでは一般の鉄道車両とは異なる標記が多く、しかし使用するシールの枚数は少ないという、多品種少量です。作成の苦労が推察されます。
そのシールを紹介するシリーズです。
それほど多くはありませんが。
まずは、シャワールーム。
最初に張られたシールが

その後、実情に合わせて追加で張られたシールが

シャワーの話はまた後日詳しく…
あっ、このシール、私が再現したものですので、誤植があるかもしれません。
あれば、ご指摘願いします。