(twitterより)


原発問題、TPP問題、防衛問題、大学問題、すべて政官財談合シナリオが動いてる。その要が「官僚」の組織体制でありその秩序と思考行動様式を血肉化した官僚個人に他ならない。「公務員制度改革」が叫ばれるがそこに落とし穴あり。総合的体系の改革は「初心者がいきなり日本記録に挑戦」するが如し。

 ↓

(つづく)最初に挑戦すべきは「風穴を開ける、蟻の一穴を工夫する」だ。私のアイデアは「事務次官を最高裁裁判官のように国民審査でダメ出し」だ。実現するのは大変だろうが「公務員制度」という総合的体系の改革より楽。今古賀茂明氏に退職勧奨が行われてるが、主犯の事務次官を国民がダメだしする。
(twitterより)




@kenichiromogi 大変でしたね。意見交換は個vs個ですが、著名人へのツイート攻勢は個vs多数で質的に違うのでしょう。私は攻勢の発生すら気づきませんでした。攻勢する人は自分の考えだけが正しいという圧力がある。圧力を掛けっ放してそもそも意見交換するつもりがないと感じます。

 ↓

私も「システムを憎んで人を愛す」や「人間的に好感をもつ相手の意見でも是々非々で対話していく」を貫いていますが、だからこそ「批判すべきを批判する」「多様性の尊重を主張するなら、多様性を損ない一つの動きや見方だけを万人に助長するような物言いはしない」も大切にしている。

 ↓

茂木さんのクオリア論は素晴らしく仕事でも役立てさせて戴いたし、悪戯坊主のような人となりにも好感を抱いている。しかし、世界共通語としての英語のマスターと活用をマストとし、低コンテクストのグローバリズム対応だけをそうしたことに関心なく外国人の友達もいない人にも強迫的に主張するのは反対。

 ↓

(つづき)特に、いま「TPP参加」が政界財談合シナリオとして実現しようとする動きがあり、茂木さんのような人気著名人のグローバリズム対応の主張はそれを助長する方向で作用するからだ。「TPPはアメリカによる日本属国化の仕上げ」と理解している私としては、反論を精緻に展開せざるを得ない。

 ↓

(むすび)あと茂木さんは、日本については官僚個人を批判しないだけでなく組織的な情報隠蔽も批判しないできた。原発事故当初、政府発表を正しいものと前提してデマに惑わされず冷静にと。だが中国批判となると真逆だ。これも日本人に中国を嫌ってほしいアメリカを利するので見過ごせぬ。→(ほそく)

 ↓

(ほそく)「中国の高速鉄道事故後の日本のtwitterの様相(備忘録)」http://t.co/TQTEfVg 「英語という手段を敢えて自己目的化させたい勢力があるようだ」http://t.co/o0Kd5aZ

 ↓

(ほそく2)「日本語と日本文化と日本人の人間関係のハイコンテクストの2系統について」http://t.co/6H6Jiem 「日本人が自然体で得意なグローカリズム」http://t.co/rXLWIVS



(反復)「TPP参加で震災復興促進を 日米経済協議会が共同声明」http://t.co/AENX0t0振り返り→「火事場泥棒の季節、あえてTPP問題を警戒中! 」http://t.co/iA42DA8 http://t.co/A7CM8vE http://t.co/nv7BPOM





(twitterより)



緊急中国情報「29日大連港で中国海軍の原子力潜水艦で事故が発生し放射能が漏れている」http://t.co/2p6EIXS 中国政府が公表しなければ、国を越えてネット民が連携するしかない。 「29日在大连港中国海军的原子能潜水艇事故发生,放射能漏出着。」

 ↓

大連と言えば、中国では珍しく新鮮な魚を生で食べるところだったりする。

 ↓

テレビは「韓国の反米デモ」http://t.co/SuDTBhb「韓国TPP不参加」を伝えないが(反復)いま韓国でも米軍基地の劣化ウラン弾廃棄からみの世論が沸騰。日韓市民が共感する材料が拡大。「アメリカは日本人に中国や韓国を嫌いでいてほしい」http://t.co/53FM291

 ↓

福島原発事故とその放射能汚染の拡大深刻化、という国難に際しては、①これまで通り、政官財談合が対米追随でアメリカだけを頼っていいようにされるか、②国の政府同士の関係を越えて、日韓中の国民が「トータルな放射能汚染の食い止め」を共通の課題として恊働するか、で日本の未来は全く違ってくる。

 ↓

放射能汚染の拡大深化の問題では、日本人の開放性と閉鎖性が、国際社会で試されることになる。もはや日本人同士で、原子力村が閉鎖的だとか云々してる場合でなく、日本人全体が開放的に他者と対話し恊働できるかどうかが課題になっている。
(twitterより)



これからが二度目の敗戦だ① 
20年前1991年、バブルが崩壊した時「二度目の敗戦」と言われた。しかし違った。今これからが二度目の敗戦だ。日米構造協議で約束させられた「10年間で総額430兆円の公共投資」に加え1994年村山内閣でさらに200兆円積み増された。それでも2000年まで

 ↓

これからが二度目の敗戦だ② 
日経平均は1万5千から2万を推移。2001年にはITバブルさえ起こっている。今これからが二度目の敗戦、それは軍国主義下の大本営体制より酷いと3つの点で指摘できる。1つ、軍部は空襲警報を出し学童疎開をしたが、今の政府は子供を守らずドイツが提供してるような

 ↓

これからが二度目の敗戦だ③ 
線量予報マップを出さない。1つ、軍部はラジオ新聞を統制したが、今はテレビ新聞の方が自主的に政官財談合シナリオにそって遮断報道している。1つ、敗戦に当たり為政者が少しでも国の基本を残そうとしたのに対し、いまの政官財談合はすべてを米国に売り渡し自らを保身。

 ↓

これからが二度目の敗戦だ④ 
一度目と今これからの敗戦の共通点は、国民の健康と生命と財産が脅かされること。空襲や原爆と原発事故による放射能汚染の違いはあれど、国民は同様の限界状況に。女子供を見捨て逃げ帰った関東軍や沖縄の洞窟から民間人を追い出した軍隊への不信が、官僚や東電に重なる。



現代の日本人の場合、原発も放射能汚染の食い止め、子供を守るといったことも、科学技術という<知>の有る無しの問題ではなく、明らかにそれを使いこなす人間の<意>の強さと<情>の深さの問題だ。政官財談合にはアメリカ国債を売って巨費を投入しても国民を子供を守るという<意>と<情>が欠落。



(注目)テレビが「TPP参加」の賛否議論を番組にしない、新聞が賛否両論を詳しく対比しない。それでいて現政権と官僚は議決を画策し続け、財界は「復興のために必要」と主張し始めた。「TPPはアメリカによる日本属国化の仕上げ!」でなかったら、こんな国民不在の政官財連携がある訳がないのだ。



世の中には数多の動きがあり情報も氾濫してたり遮断されたりしている。一見多様で変化が激しいようだが、一貫していて慣性の法則が働いていて画一的で固定していることがある。それが「組織の構造と体質」。これを踏まえ「組織の維持強化を狙った動き」を予測し回避すればいい。助長する者を警戒せよ。


(twitterより)



私の課題は「日本人が自然体でできる独自の発想思考」の追究→「コンセプト思考術」http://t.co/iIR1aqB  http://t.co/2S8yks7。この活性に組織や集団が「信長志向」(自由に活動している個人を集団に構成して独創)が必須と主張。「家康志向」一辺倒が阻む。

 ↓

(つづく)「ぶらり途中下車の旅」見るといつも自分の課題を確認。日本の場合、ユニークな商品アイデアを個人や零細企業が発想してる。今日はお弁当の中に入れる海苔のギザギザカップ。子供が野外観察でみつけた色々を入れてみる万華鏡。コーヒーの味香り色の成分の違いから偶然できた白い珈琲プリン。

 ↓

(むすび)ユニークな商品アイデアを個人や零細企業が発想、は他番組の工場工程の紹介でも。海外で一般市民男女が工場見学して喜ぶのは日本人だけ。日本人は無自覚的に、様々な現場の現実に直面する者が新たな可能性を自由に追求する姿勢を尊重。身内の保身や縄張り優先する「家康志向」一辺倒が阻む。