(twitterより)
@kenichiromogi 大変でしたね。意見交換は個vs個ですが、著名人へのツイート攻勢は個vs多数で質的に違うのでしょう。私は攻勢の発生すら気づきませんでした。攻勢する人は自分の考えだけが正しいという圧力がある。圧力を掛けっ放してそもそも意見交換するつもりがないと感じます。
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私も「システムを憎んで人を愛す」や「人間的に好感をもつ相手の意見でも是々非々で対話していく」を貫いていますが、だからこそ「批判すべきを批判する」「多様性の尊重を主張するなら、多様性を損ない一つの動きや見方だけを万人に助長するような物言いはしない」も大切にしている。
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茂木さんのクオリア論は素晴らしく仕事でも役立てさせて戴いたし、悪戯坊主のような人となりにも好感を抱いている。しかし、世界共通語としての英語のマスターと活用をマストとし、低コンテクストのグローバリズム対応だけをそうしたことに関心なく外国人の友達もいない人にも強迫的に主張するのは反対。
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(つづき)特に、いま「TPP参加」が政界財談合シナリオとして実現しようとする動きがあり、茂木さんのような人気著名人のグローバリズム対応の主張はそれを助長する方向で作用するからだ。「TPPはアメリカによる日本属国化の仕上げ」と理解している私としては、反論を精緻に展開せざるを得ない。
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(むすび)あと茂木さんは、日本については官僚個人を批判しないだけでなく組織的な情報隠蔽も批判しないできた。原発事故当初、政府発表を正しいものと前提してデマに惑わされず冷静にと。だが中国批判となると真逆だ。これも日本人に中国を嫌ってほしいアメリカを利するので見過ごせぬ。→(ほそく)
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(ほそく)「中国の高速鉄道事故後の日本のtwitterの様相(備忘録)」
http://t.co/TQTEfVg 「英語という手段を敢えて自己目的化させたい勢力があるようだ」
http://t.co/o0Kd5aZ ↓
(ほそく2)「日本語と日本文化と日本人の人間関係のハイコンテクストの2系統について」
http://t.co/6H6Jiem 「日本人が自然体で得意なグローカリズム」
http://t.co/rXLWIVS (反復)「TPP参加で震災復興促進を 日米経済協議会が共同声明」http://t.co/AENX0t0振り返り→「火事場泥棒の季節、あえてTPP問題を警戒中! 」
http://t.co/iA42DA8 http://t.co/A7CM8vE http://t.co/nv7BPOM