(twitterより)
世界中から「将来の指導者」が集まる米国の高等教育http://t.co/O6PLL02 その通りだが、即日本の大学も米国のようにとか、猫も杓子も指導者にと短絡してはいけない。記事に出てくる人のように東大蹴ってエール大行けばいい。戻った彼を活かす素地がなければダメ。素地の制約とは?
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「震災10日後、2度目の溶融か 福島3号機、専門家指摘」http://t.co/TH2O0Lg 3/21の線量跳ね上がりと首都圏フォールアウトの原因か。炉心状況を確認できないことから東電・政府は発表しなかったのかも知れないが、予測できたフォールアウトを警報しなかったのは確信犯罪。
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一つ前のtweetとその前のtweetには重要な関連がある。いくら「立派な指導者教育」をしても指導者になって「国民のためを最優先しない情報隠蔽や意図的不作為」をするのでは話にならない。東大蹴ってエール大行った彼が活かされる素地の核は、<知>という手段を使う目的<意><情>の尊重。
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日本にとって売ることが許されない宗主国の国債、格付けが上がろうが下がろうが無関係。米国債を担保にカネを借りることもできない。もしそれができれば、迅速かつ高度な震災復興も、放射能漏出を完璧に止めるドームダム化も、全国全エリアの除染も全食糧全行程の線量監視も大盤振る舞いでやれるのに。
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脱対米追随、脱アメリカ属国化のための戦略的に高度な実力をもつ指導者を求めるならば、敵を知る意味で「世界中から『将来の指導者』が集まる米国の高等教育」http://t.co/O6PLL02を受ける価値はある。しかしその前に、脱への<意>と脱しないと不幸になる国民への<情>が不可欠。