「米、TPP交渉加速へ 日本の参加決定は9月か」
【ワシントン共同】米政府は、日本が環太平洋連携協定(TPP)交渉に加わる前に協定をできるだけまとめることを目指し、今年夏にかけて交渉を加速する方針を固めた。日本の交渉参加が決まるのは9月の公算。7日付の米通商専門誌「インサイドUSトレード」(電子版)が報じた。
早期参加を目指す日本は各国と事前協議を進めているが、鍵を握る米国の出方が読めないまま参加への道筋は見えていない。参加前に協定の大方がまとまれば、日本に不利になりそうだ。
同誌によると、米国が交渉を急ぐのは、日本などが新たに加わり「交渉が複雑化する前にできるだけ協議を進める」のが狙い。
(twitterより)
matsu t氏:
<TPP>賛成派はポジティブなものだから今まで通り交渉すればよいと楽観している。TPPはネガティブリストに後戻り変更出来ないラチェット規定、野田首相がご存知なかったISD条項等 恐ろしい項目が多数あり TPPが国より上になる事もご存知ないようだ。後悔先に立たず。隠さず報道を。
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安部芳裕氏:
米国政府の敗訴はゼロ ISD条項問題
http://www.jacom.or.jp/news/2012/03/news120307-16353.php ↓
JAグループTPP関連情報:
TPPについての自民党の考え方 ○例外なき関税撤廃に反対○工業製品の数値目標は受け入れない○国民皆保険制度を守る○食の基準を守る○ISD条項は合意しない○政府調達や金融サービスは我が国の特性を踏まえる
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@ja_tpp ほんとうにそうなのか心配。野田総理の収束宣言や原子力安全委を無視した再稼働判断など突っ込みどころ満載で、原発再稼働を阻もうと思えば阻めるのを自民党の電力族が黙認しむしろ陰で促進している。TPPについても同じ動きとそれが奏功する可能性があると思います。
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JAグループTPP関連情報:
内閣府が予定していたTPP新聞広告について民主党の慎重派、川内博史議員が情報開示を求めたところ、大半を黒く塗りつぶした資料が届いた。山田正彦会長は「大変ゆゆしき問題」と批判。
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Hibikill氏:
いや本当、日本人がこの期に及んで全く弱者を想定せず、権力に都合のいい協調に囚われる姿勢はリバタリアニズムではなくむしろファシズムなんだよな。虚であるはずのピアプレッシャーが実となる精神的隣組。さらにTPP報道などで明らかなあからさまな翼賛体制。戦前か!
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moofire氏:
@hibikilla30 戦前に戻ってると思うよ。東京都知事は石原だし橋下は思想統一図ってるし名古屋のあの人は中国に喧嘩売ってるし。
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テレビのここへきての首都直下型地震による東京の危険性と、4号機核燃料プール崩壊の危険性の説明明快化は、①TPP参加への動きからの話題そらしで、②首都移転話とそれと同期する大阪維新の会(TPP賛成)の国政参加話の盛り上げに繋げていく、というシナリオだろう。「空気全体主義」の国民はいいように煽動される。
日本人ならではの・・・とか、日本人らしさとかいろいろ考えてきたし、世間でも話題になってきた。しかし、日本人の可能性もそれを阻む現実の限界も、それぞれが自分と身の周りを振り返れば理屈なしに分る。
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いくら縁もゆかりもない企業が世界的技術を発揮したり海外進出して日本食を普及したり、ジャパンアニメやかわいいファションが世界を席巻したり、なでしこジャパンやさむらいジャパンが世界で優勝しても、一般庶民自身とその身の周りが日本人の可能性でありその世間の限界なのだ。
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嘘の大本営発表も悪いが、そればかりを信じて信じぬ者を排除した、今も息づく日本人らしさでもある。