(twitterより)
AtoZ日本人技術者争奪戦①
NHK番組で抜けている重要なポイントを指摘する。まず、日本のメーカーがテレビは儲からないとやめてしまった背景には、工場が強いことがある。なるべく自分たちで製造するという前提が高人件費と巨大投資を必要とし販売不振で赤字が累積してしまう。本来は、ソニーの
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AtoZ日本人技術者争奪戦②
研究所長が独立し若手連れて作った会社のように知識資産の創造だけをプロフィットセンターとする事業体制にすればいいだけの話。これが家電メーカー各社、社内の事業部門間ポリティクスでできない。シャープのテレビ部門も同じで、知識資産成果だけ売る外部企業と提携。
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AtoZ日本人技術者争奪戦③
シャープの液晶部門は資本提携してるパイオニアのプラズマ部門と画像エンジンで技術提携する可能性もあった。が、パ社の知識資産と当該技術者はパナソニックへ。ソニーがプラ工場買う話もあったが頓挫。背景に事業部門が開発から製造までする独立会社のような縄張りが。
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AtoZ日本人技術者争奪戦④
NHK制作スタッフは外側から合理的な経過を読み解こうとしているが、実際は日本人の集団や組織の偏狭な縄張り意識がある。サムソン帰りの日本人技術者を中国メーカーが評価するが、日本メーカーは国賊呼 ばわり、頭脳流出ではなく開放的な流動性と人材市場を見れない。