下校途中の低学年小学生が犯罪や事故の被害にあうケースが増えている。
ある調査では、親の9割が不安だという。
http://www.47news.jp/CN/200504/CN2005040401001676.html

私は7年前SONYが↓こんな超小型カメラを開発していたことを思い出した。
http://www.itmedia.co.jp/news/0008/18/sony.html
量産体制にのらない試作機だったが、今ならもっと高性能・低価格で商品化できる筈だ。

しかも防犯用だから、学校を出てから家に着くまで静止画を累積撮影しデータを蓄積する機能、それだけでいい。
先日の女子児童の事件では、犯人に尾行されて家で殺害されている。
全方位撮影が要求される訳だが、それは防犯カメラの球面鏡式を採用すればいい。こんなふうに↓
securityhat
小学生低学年児童の人口は360万人。
一個1万円とすれば360億円。
当然、小学校が所有し生徒に貸与する形の資産とする。つまり予算支出は1回きり。
私は、無駄な高速道路の建設維持費に比べれば決して高いとは思わないが、いかがだろうか?
見場は悪いが、その分、犯罪抑止効果があると思ってほしい。