12月18日、

大学病院への通院日。

病院での血圧・脈拍検査結果

MRI検査があるので絶食。

 

 

採血は右腕で2回失敗。

 

先生が変わり左腕で成功。

 

 

次がMRI検査。

 

何度も受けているので

いつも通りに終了。

 

 

耳鼻咽喉科へ。

 

主治医にあの話をしました。

 

「来週のCT検査が出るまでは

何も分からない事は分かっていますが、

先生聞いて貰っても良いですか?」

 

話した内容は

両親にCT検査の肺癌疑いの事を告げた

と同じです。

 

「肺に影が映ったCT検査の期間に

忙しくて倦怠感があった。

 

ただ忙しいの理由だろうと深く考えなかった。」

 

「CT検査の次の日。

散歩から帰るとハアハアと息切れ、

その息切れがずっと続いて驚いた。」

 

「もしかしたらアレは

肺炎の症状だったのかも知れない。」

 

「いつの間にか倦怠感も消え、

ハアハアと長い時間息切れを

する事も無くなっていました。」

 

 

主治医は、

 

「そうですか。かも知れないですね。」

 

 

また自分が話す。

 

「もしかしたら肺癌の症状がその時期に出ていたのかもしれないですよね。」

 

 

すると主治医は

先ほどよりも強い口調で言った。

 

「それは無いです。

肺にもっと沢山肺癌があったとしても

症状を自覚する事はありません!」

 

「いずれにせよ、

検査結果が出てからです。」

 

 

一時的に肺癌の症状が出てのかもという

自分の説は一蹴された。

 

 

話は癌だった時の事を聞いた。

 

「癌だったとして

周りに転移していなければ初期でしょうか?

癌なら、それが一番良いです。」

 

 

主治医は、

 

「まあそうですね。

手術でそこを取る事になるでしょう。」

 

 

癌の確立が50%なので

癌であれば初期という言葉が欲しかった。

 

癌だとしても

転移無しであれーーーーーー。


勿論炎症が一番です。

 

 

何せ癌なら来月手術。

 

来年1月に手術って

僅か数週間先ですから

あっという間でしょう。

 

 

主治医が口内を診る。

 

「局所は綺麗です。」

 

と主治医。

 

 

主治医の診察は終了。

 

 

 

外来化学療法室へ。

 

待ち時間なく抗がん剤(オプジーボ)開始。

腕に点滴、抗がん剤投与中

 

肘置きにしているのは

イノソリッド半固形剤をセットした

加圧バッグ。

 

絶食だったので抗がん剤を受けながらの

遅い朝食です。

 

この小さな水筒。

通院用150ml水筒

 

150ml しか容量のない

小さな水筒。

 

栄養剤の最後に水を流す時使うのに

丁度良いのです。

 

重くもなく

通院時は必ず持って行きます。

 

 

シリンジが丁度のサイズで

水筒に入り水を吸い込めます。

栄養剤用シリンジとチューブ

こんな感じで最後に

水を流します。

 

チューブに残った栄養剤を入れる為です。

 

 

腕には抗がん剤のチューブ、

お腹には栄養剤のチューブ

のダブルチューブです。

 

 

抗がん剤投与完了で

支払いを済ませ帰宅。

 

 

今日も生きててえらいぞ、自分。

 

 

今日受けたMRI検査の結果は

CT検査の結果と同時に聞く事になっています。