1月8日から今年の通院スタート。
結核の検査結果次第では
入院もあるかもだけど
入院セットは持って行かず。
年初の大学病院は多い。
たまたま何時もよりも10分
早く着いて助かったかも。
でも看護師さんと話をすると
今日も多いけど月火はもっと多かったそう。
採血は一度で成功。
今日も採血してくれた先生に
「血管が無いですね。」と言われる。
歯科を経て
主治医がいる耳鼻咽喉科へ。
受診では、
年末に血液検査した
結核は「陰性」と判明。
主治医に質問。
「もし陽性だったら
このまま大学病院に入院だったんですか?」
主治医は
「うちの病院に結核患者が
入院できる部屋がないんですよ」
「入院となったら○○病院にですね。」
「でも○○さんの症状だったら
恐らく薬での治療だったでしょう。」
結核の心配はしていなかったが
万が一入院になったら
どうなるのかは興味があった。
口内のチェック、
肺炎が判明したCT検査結果報告書
のプリントを貰って診察終了。
外来化学療法室で
抗がん剤オプジーボを打って帰宅。
家に戻り肺炎と判明しこの日に貰った
CT検査結果報告書を見る。
肺の11㎜大の結節影は
「すりガラス状」に薄くなっており、炎症性結節と考えられます。
新たに肺に「すりガラス影」や
小結節が出来ているが短期間で
出現しており、炎症性変化を疑います。
肺炎だと分かっていても
当たらに肺に影が映っていると書いてあると
ドキッとします。
今日も生きててえらいぞ、自分。
今年も無事に26回抗がん剤
打てますように。
