2月19日は大学病院への通院でした。
採血は一度で成功。
女医さんが注射する前に
「内側に打っても良いですか?」
はいと返すと手首にブスリ。
痛いけど一度で成功する方が良い。
親指の下よりは痛みはまだまし。
皮膚科へ。
皮膚科の主治医が
今回から変わると聞いていた。
新たな男性の先生。
だが今回限り。3月で大学病院を離れるそう。
次回が正式に新しい皮膚科の主治医になる。
耳鼻咽喉科へ。
主治医にまず2週間で
7回程度鼻血が出た事を伝える。
麻酔して鼻の奥を見る主治医。
「あ~~ ココかぁ~」と主治医。
次回も出てたら教えて下さいと。
お風呂で気を失って倒れた事を話す。
頭は恐らく打っていないが
足はぶつけたとも。
主治医は青ざめる。
湯船側じゃなくて良かったとも話したが、
主治医は「どちらにせよ危ないと」。
今日の血圧を確認する主治医。
今日は上が85、下52。
主治医は
「いつも血圧低い人でしたね。」
「とりあえず鼻血が出た日は
お風呂はササっと済ませましょう。」
診察を終えて部屋を出ながら
訪問診療の先生にも
湯船に浸かる時間は5分までと
言われていたなぁと思いだす。
外来化学療法室にて
抗がん剤オプシーボ投与。
看護師さんは手首を見て
「凄い場所に打たれてますね。
痛かったでしょう?」
「まあまあですね。」と返した。
今日も生きててえらいぞ、自分。
ちなみに皮膚科の先生には
以前皮膚疾患になってから
「抵抗力が弱いので
一日一度はお湯で体を流すように」
と言われています。
当たり前にある菌にやられがちなので
清潔が大事だという事だそうです。
お風呂のルールが色々ある自分です。


