10月16日(木曜日)、

前回のブログで少し書いた

通院の前日。

 

 

お昼過ぎからがプラモデルを作っていた。

 

ひと段落した瞬間から疲れが・・・

 

 

プラモデルを作っていた場所から

リクライニングチェアへ移動。

 

リクライニングチェアでも

体が休まらない。

 

 

ベットへ移動する。

 

 

昼間から寝るのは時間が

勿体ない気がして好きではないが、

そうは言っていられない。

 

 

ベットで横になる。

 

眠っているのか眠っていないのか?

 

半覚醒な感じ。

 

 

気が付くと部屋が真っ暗。

 

体調も戻った。

 

3時間近く時間が過ぎていた。

 

 

 

次の日、通院日。

 

朝から通常の体調。

 

 

大学病院で検尿。

 

採血の順番待ちの時に看護師さんに声を掛けられる。

 

 

「○○さん、横にならないと駄目ですか?」

 

 

普段聞かれない問いかけに驚く。

 

 

自分は一度採血中に倒れた。

 

血管迷走神経反射という病名らしい。

 

毎回自分の案内票には血管迷走神経反射を指す付箋が貼られている。

 

 

横になれるリクライニングチェアで受けるなら、一か所での順番待ちになる。

 

外来化学療法室では

採血の先生は3人。

 

座って出来るなら3か所で

空いた所からなので

早く自分の番が来る。

 

 

それもあって、

 

「今日は大丈夫そうです。」と返した。

 

 

順番が来て呼ばれた場所は、

 

リクライニングチェアの所。

 

 

これなら横になって受けても良いのではと考えた。

 

座って受けて気持ち悪くなったら

横になって受けよう。

 

座っての採血に。

 

 

一度目は失敗。

 

 

少し疲れてきた。

 

背もたれに体をなるべく横たわるようにすると耐えられそう。

 

2回目で成功。

 

 

耳鼻咽喉科へ移動。

 

血液検査結果が出るまでの一時間は主治医に呼ばれる事は無い。

 

段々と疲れが増してくる。

 

横になりたくなる。

 

 

ソファーで待っている人は多く、

 

床に横になる訳にはならない。

 

 

体勢を替えながら

楽なポイントを探しながら待った。

 

悪化はせずに現状維持は出来た。

 

 

早めに呼ばれて診察。

 

採血結果はいつも通り。

 

口の中と首回りをチェックして

貰い受診終了。

 

 

外来化学療法室へ。

 

待ち時間なく

抗がん剤(オプジーボ)を

打つためにベットに横たわれた。

 

 

ようやく待ちに待ったベット。

 

 

直ぐに看護師さんが来て、

抗がん剤投与スタート。

 

 

カーテンで見えないが

隣のご高齢の女性が大きな声でずーと喋っている。

 

元気だな~と一瞬思うが、

 

話の内容から抗がん剤を打ち始めて間もないようだ。

 

抗がん剤の副作用の話など

大変そう。

 

元気な訳が無いなと思い直す。

 

 

薬剤師さんとずっと喋った後、

 

看護師さんが来るとまたずっと喋っていた。

 

 

自分の症状、

困っている事、心配な事。

 

 

これだけ多くの事を話しているのは

素晴らしい事だ。

 

自分が出来ていない事でもある。

 

 

まさに先ほど主治医に

待ち時間体調が少し悪くてと伝えていないのが正しくそれだった。

 

 

 

抗がん剤投与中も

うつらうつらと半覚醒で寝た。

 

横になれたので体調も戻ってきた。

 

 

この日はもう一つ受診予約がある。

 

内分泌代謝内科だ。

 

 

こちらも待ち時間が短く呼ばれる。

 

 

今年の春から新たな先生。

 

内分泌代謝内科には

副腎皮質機能低下症で掛かっている。

 

オプジーボの副作用だ。

 

受診は3か月に一度。

 

 

先生からその期間の体調と

とん服でコートリルを飲んだか

を聞かれる。

 

 

体調も問題なく、

コートリルもとん服では使っていないと答える。

 

 

先生から、

 

「副腎ホルモンの数値が低いが、

体調が悪くないなら、

今の量の薬で良いかな。」

 

 

次回の予約を取ってもらい受診終了。

 

 

この時も昨日と今日もさっき、

疲労感できつかった事を言わずに

受診を終えてしまう。

 

寝て回復したの

大した事ないとしてしまう。

 

ベットで横だった高齢の方なら

伝えていただろう・・・・

 

 

手術の後遺症で言語障害があるのも

些細な事は伝えないでも良いという

思考になる一因かな。

 

あと結構あるあるだと思うのだが、

些細な副作用的な話は結構流してしまう先生が多いのも。

 

癌治療あるあるだと思う。

 

 

兎に角、

体調不良の理由が分かった。

 

副腎ホルモンが少なかったからだ。

 

 

寝て回復するのと

とん服で回復するのとどちらが良いのだろう。

 

とん服でコートリルを入れて、

足りない分を補った方が良いのだろうなぁ。

 

 

通院日の次の日10月18日、

19日今日と疲労感で横になる事は

今の所無い。

 

副腎君頑張っているのかな?

 

 

そして今回も

疲労感でベットに横になるまでに

とん服でコートリルを飲むという選択肢が浮かばなかった。

 

寝て回復で済むぐらいで、

先生も増やさないと駄目と言われていないぐらいなので良いのかな?

 

 

 

今日も生きててえらいぞ、自分。

 

 

とん服との付き合い方が

全く向上しない自分です。

 

長いブログを読んで頂きありがとうございます。